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ニュース

2022.11.16

時計の箱がマングローブ1本になる『Eco Tree ACTION』 1年間で約21,000本の苗を寄付

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シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市 / 社長:佐藤 敏彦)は、2020年11月1日から国内で開始したシチズンブランドの腕時計の購入時に、ボックス(時計を入れる箱)不要を選択することで、国際NGO「NICE」を通じてマングローブの苗1本を寄付する『Eco Tree ACTION』において、2年目となる今年は1年間で約21,000本の苗を寄付します。

※海水と淡水が入り交じる汽水域に生育している植物を総称して「マングローブ」と呼んでいます。

時計のボックスは主に紙で作られていますが、包装資源を削減すると共に、地球温暖化防止に重要な植物であるマングローブの苗を寄付しカンボジアに植樹する『Eco Tree ACTION』を2020年11月1日から開始しており、2年目となる今年は2022年10月31日までの年間のボックス不要集計分(出荷ベース)で約21,000本の苗を寄付します。21,000個のボックスは、CO2排出量に換算すると2.7トン(杉の木約190本の年間CO2吸収量に相当)となります。

マングローブは大気中の多くの二酸化炭素を取り込み、気候変動の要因とされる地球温暖化の防止に寄与します。また、マングローブの植樹は、汽水域に生息する多くの生物の多様性を守るだけでなく、沿岸地域に住む人々の暮らしを守ることにも繋がっています。

現地では、「NICE」及び関係団体のスタッフ、ボランティアの方々が、マングローブの種取り、苗床作り、海への運搬、植樹を行います。コロナ禍で活動の制限はありましたが、2021年11月~2022年10月には、17回の植樹が行われました。

シチズン時計は、循環型の社会と経済の実現に貢献する「シチズングループ資源循環ビジョン2050」を2020年4月に策定しました。これに基づいた取り組みとして、『Eco Tree ACTION』に続き、今年の10月から国内、アジアを皮切りにシチズンブランドで使用しているボックスの一部を適切に管理された森林の木材やその他のリスクの低い原材料から作られたFSC®認証紙に順次切り替えています。

私たちは、今後もサステナブルな社会の実現に向けたさまざまな活動を積極的に行っていきます。

シチズングループ資源環境ビジョン2050 https://www.citizen.co.jp/sustainability/environment/resources.html

●特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)とは

代表者の開澤真一郎氏により1990年に設立された国際ボランティアNGO。神奈川県横浜市。日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し、アジアの協力網・NVDAでも代表を務め、世界トップクラスのネットワークを持っている。日本・世界各地の人々と共に、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓している。30年間で8万人超のボランティアと100万人超の地域住民が参加。 https://www.nice1.gr.jp/about/

●FSC®:Forest Stewardship Council®/森林管理協議会。FSC®N002484。

★本リリースの内容は発表日時点の情報です。内容は一部変更になる場合があります。