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2020/10/01

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ソニーとパートナーシップ契約締結
『Riiiver』がソニーの『wena3』と連携、『wena3』を採用した時計も販売

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市/社長:佐藤 敏彦、以下シチズン)は、ソニー株式会社(本社:東京都港区/会長 兼 社長 CEO:吉田憲一郎、以下ソニー)と、ソニーが今年11月発売予定のスマートウオッチ『wena3※1』に関するパートナーシップ契約を締結しました。
これにより、2021年夏にシチズンの提供するIoTプラットフォームサービス『Riiiver※2』が『wena3』と連携可能とすることを目指します。また今後、シチズングループの腕時計に『wena3』を搭載させた商品の開発、販売を行うと同時にシチズンが『wena3』モジュールの外販を行っていく予定です。

パートナーシップの内容

①シチズンの提供するIoTプラットフォームサービス『Riiiver』とソニーの『wena3』が連携

『wena3』の機能をきっかけに『Riiiver』を通じて、Riiiver対応のIoT機器との連携を目指します。アイデア次第で、今までよりもさらにユーザーのライフスタイルにあった様々な使い方・サービスが提供可能となります。

②シチズングループの腕時計のバックル部にソニーの『wena3』を採用した製品を開発、販売

シチズンブランドのみならず、保有するブランドにおいて、『wena3』を採用した腕時計を開発・販売が可能となります。

③シチズンによるソニーの『wena3』モジュールの外販

シチズンのムーブメント外販ビジネスにおいて、『wena3』モジュールの販売が可能になります。

シチズンは2016年より、数十モデルを超えるwenaのヘッド部を供給してきましたが、今後はさらにその関係を発展させ腕時計市場に新しい価値を提案するため、今回のパートナーシップ契約に至りました。

  • ※1『wena3』: 時計に電子マネー・通知・活動ログ機能などを集約したソニー製品
  • ※2『Riiiver』: 様々なデバイスを起点にヒト・モノ・コトを繋げるシチズンのIoTプラットフォームサービス
  • ★本リリースの内容は発表日時点の情報です。