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2019/07/31

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グローバルレディースウオッチブランド「シチズン エル」は国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」に協賛します

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市/社長:佐藤 敏彦、以下シチズン)は、グローバルレディースウオッチブランド『CITIZEN L(以下、シチズン エル)』として、国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ 2019」に協賛します。 

  • 開催概要
あいちトリエンナーレ 2010年から3年ごとに開催されている国内最大規模の国際芸術祭です。4回目となる2019年は、国内外から90組以上のアーティストを迎えます。国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、様々な表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介します。
テーマ 情の時代
芸術監督 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
会期 2019年8月1日(木)~2019年10月14日(日・祝) [75日間]
主な会場 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(四間道・円頓寺)、豊田市(豊田市美術館及び豊田市駅周辺)
協賛ブランド シチズン エル

※詳細は「あいちトリエンナーレ2019」公式サイトをご覧ください
https://aichitriennale.jp/index.html

「あいちトリエンナーレ」は2010年から3年ごとに開催され、2019年で4回目となる国際芸術祭です。2019年のテーマは「情の時代」。芸術監督にジャーナリスト・津田大介氏が就任し、国内外から90組以上のアーティストが参加します。また、美術業界及び日本社会に対するアファーマティブ・アクションとして、芸術祭参加作家の「ジェンダー平等」を実現しています。

今回協賛するブランド『シチズン エル』は、環境や人権に配慮したエシカルなものづくりを目指し、実践するグローバルレディースウオッチです。
『シチズン エル』はそのブランドコンセプトの下、本芸術祭の趣旨に賛同し、協賛いたします。

  • 『シチズン エル』について
ブランドコンセプトは「Beauty is Beauty.美しいものは美しいマインドから生まれる。」
ブランドとして5つのエシカルコミットメントを掲げ、時計に使用される成分表やCO2排出量を公開、紛争鉱物を使わないDRCコンフリクトフリーを宣言、取扱説明書のデジタル化、再利用可能なパッケージを採用するなど、環境や人権に配慮したエシカルなものづくりを実践するグローバルレディースウオッチブランドです。
  • シチズンの取り組みについて

シチズンは、「市民に愛され市民に貢献する」ものづくりを通じて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成を含む社会課題の解決に寄与することで、次世代まで継続できる企業を目指しています。
また、2019年3月からは消費や日常生活の小さな選択など、身近な行動がSDGsにつながり、世界をほんの少し変えるきっかけになることを目指すソーシャルキャンペーン「New Time New Me」をスタートしています。

※ SDGs(Sustainable Development Goals)は2015年の国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき持続可能な世界を実現するための国際目標です。

関連リンク

https://citizen.jp/l/special/aichitriennale/

https://aichitriennale.jp/index.html