2005年 アテッサ エコ・ドライブ電波時計 オール「DLC」外装のエコ・ドライブ電波時計 ガラスカバーを除くすべての外装部(チタン製)に、シチズンの特許技術である金属表面硬質化技術「DLC」加工を施した光発電エコ・ドライブ電波時計です。DLCはDiamond-Like Carbon(=ダイヤモンドの様なカーボン)の略で、主に炭素と水素で構成される非晶質(アモルファス)のカーボン硬質膜のことを指し、アモルファスカーボンとも呼ばれています。DLC膜は、非常に硬く耐磨耗性に優れ、各種金属素材の表面改質に大きな効果を発揮します。このモデルでは、裏蓋含むケース全体からバンドのコマまで全ての外装部品にDLC加工を施し、通常チタンの約8〜10倍の硬さ(約1400〜1700ビッカース)でキズに強く、輝きや仕上げの美しさがより持続する外装を実現しました。 駆動方式 水晶発振式(光発電・電波修正) キャリバーNo. E610 精度 ±15秒/月差(非受信時) 発売年月 2005年(平成17年)11月 発売時の価格 90,000円〜100,000円 主な機能 定時受信機能、強制受信機能、パワーセーブ、充電警告機能、過充電防止機能 ※ 生産終了品
DLCはDiamond-Like Carbon(=ダイヤモンドの様なカーボン)の略で、主に炭素と水素で構成される非晶質(アモルファス)のカーボン硬質膜のことを指し、アモルファスカーボンとも呼ばれています。DLC膜は、非常に硬く耐磨耗性に優れ、各種金属素材の表面改質に大きな効果を発揮します。このモデルでは、裏蓋含むケース全体からバンドのコマまで全ての外装部品にDLC加工を施し、通常チタンの約8〜10倍の硬さ(約1400〜1700ビッカース)でキズに強く、輝きや仕上げの美しさがより持続する外装を実現しました。