History

History

The CITIZEN、
次なる理想に挑みつづける軌跡。

1924年、シチズンが最初の時計を生み出して以来、
脈々と受け継がれる1つの思いがあります。
「お客さまに寄り添い、ともに生きていく腕時計であること」
The CITIZENは1995年、
その理念を真っ直ぐに体現するブランドとして誕生しました。

以来、身に着ける方の歓びにつながる技術を取り入れ、磨き上げながら、
腕時計の本質を追求するシチズンの挑戦を常に先頭で牽引してきました。
現在進行形でつづく次なる理想を創る挑戦、
ここまでの進化の軌跡を、皆さまとともに辿れれば幸いです。

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1924

The CITIZENの原点

携帯時計の主流が輸入の懐中時計であった時代、シチズンの前身である尚工舎時計研究所は、国産化への強い意志のもと、独自設計の懐中時計を完成させました。

栄えある第一号製品でしたが名前がなく、東京市長であった後藤新平伯爵に命名を依頼。「永く広く市民に愛されるように」との思いを込めて、「CITIZEN」と名付けられました。

その後、1930年にこの懐中時計の名前を会社名とする、シチズン時計株式会社が創立されました。

「市民に寄り添い、ともに生きていく腕時計であること」The CITIZENのコンセプトであるこの思いは、懐中時計をつくり始めた創業以来、シチズンが胸に刻みつづけてきたものなのです。

1995

コンセプトは「共に一緒に生きていくこと」
The CITIZEN誕生

「より多くのお客様に永く愛されつづける時計をつくりたい」懐中時計の発表以来、変わらぬ思いを胸に、さまざまな技術・技能の開発、改善を繰り返してきたシチズン。

シチズン時計株式会社の設立から65年目を迎えた1995年、「市民に愛され、市民に貢献する」という理念にいま一度原点回帰すべく、The CITIZENは当時のシチズンが持ちうる技術のすべてを結集し、腕時計の本質を追求した時計として誕生しました。

「共に一緒に生きていくこと」という現在と同じコンセプトで開発されたほか、年差±5秒という高精度や普遍的なデザイン、時計業界初の10年間無償保証など、現在につながる特徴や個性が初代モデルからすでに確立されていました。

CTZ57-0523

CTA57-0521

左:CTZ57-0523 ¥123,600(税抜価格¥120,000)年間限定1000本
右:CTA57-0521 ¥103,000(税抜価格¥100,000)年間限定1000本

現在は販売終了。価格は当時の価格です。

1998

人生に寄り添うための
多彩な機能を新たに採用

基本性能の向上はもちろんのこと、ユーザーアンケートを重ねるなど、身に着ける方の使いやすさを徹底して追求した第2世代モデル。2100年までの修正が不要な「パーペチュアルカレンダー」や海外での使用を意識した「時差設定機能」などの機能が、このとき盛り込まれました。

そのほか肌に優しい低メタルアレルギー仕様のバンドや、爪を痛めずに取り外しできる「プッシュ中留」なども採用。身に着ける方の使い勝手や心地よさに配慮したモノづくりは、現在まで一貫してつづいています。

CTN57-0602

CTN57-0601

左:CTN57-0602 ¥157,500(税抜価格¥150,000)
右:CTN57-0601 ¥136,500(税抜価格¥130,000)

現在は販売終了。価格は当時の価格です。

2005

さらなる軽さと心地よさへ
スーパーチタニウム™の採用

「人生に寄り添い、ともに生きていく時計」のコンセプトを、一歩踏み込んで体現するために。シチズンが長きにわたり磨き抜いてきた独自素材「スーパーチタニウム™」を満を持して投入。

「キズに強い」「軽い」「肌にやさしい」「サビにくい」という特性に加えて、「デュラテクトPTIC」(現、デュラテクトプラチナ)を施すことで、プラチナの美しい色合いやステンレスと同等の色調を実現したことは、多くの反響を呼びました。

CTQ57-0955

CTQ57-0955 ¥262,500(税抜価格¥250,000)

現在は販売終了。価格は当時の価格です。

2010

機械式ムーブメントの開発

シチズン時計株式会社の設立から80年の節目に、環境への配慮が重要視される時代における「エコ・ドライブ」と並ぶもう1つのサステナブルな提案として、自動巻き機構付きの新型機械式ムーブメント「Caliber 0910」を開発。パーツ製造から組み立てまでの工程を一貫して自社で行い、高精度なメカニカルモデルを実現しました。

第一号製品の懐中時計からシチズンの機械式時計に脈々と流れる「精度と美しさへの飽くなきこだわり」は、このモデルにも受け継がれ、最新のCaliber 0200搭載モデルへと物語は続いていきます。

CTV57-1281

CTV57-1271

左:CTV57-1281 ¥840,000(税抜価格¥800,000) 限定80本
右:CTV57-1271 ¥294,000(税抜価格¥280,000)

現在は販売終了。価格は当時の価格です。

2011

年差±5秒×「エコ・ドライブ」
への挑戦

通常クオーツ時計は月差±15秒とされるなか、「年差±5秒」を実現してきたThe CITIZENが、その時間精度をシチズン独自の光発電「エコ・ドライブ」で初めて実現したのがこのモデルです。

定期的な電池交換が不要のため、ビジネスをはじめ、幅広いシーンで長く使えるモデルとして現在も親しまれています。

AQ1000-58A

AQ1000-58A ¥220,000(税抜価格¥200,000)

2017

先進技術と日本の伝統の融合
「エコ・ドライブ」×「和紙文字板」への挑戦

光をエネルギー源とし、文字板の下にソーラーセルを配置する「エコ・ドライブ」。シチズンは光を透過するさまざまな文字板素材を研究してきました。そして新たに辿り着いた素材が、古来より障子や提灯など光を取り込むために用いられてきた「和紙」でした。

繊維の隙間から光を透過すると同時に、光を受けて、また角度によって表情を変える和紙独特の風合いを楽しめるのが特徴で、次なる理想を追い求めつづけるThe CITIZENのチャレンジスピリッツを象徴するモデルとなりました。

AQ4030-51A

AQ4030-51A ¥407,000(税抜価格¥370,000)

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2019

世界最高精度*
「年差±1秒」への挑戦

世界でもっとも正確*に時を刻みつづける腕時計を求めて。

通常のクオーツ時計で使用される音叉型水晶振動子ではなく、「ATカット型水晶振動子」を採用したほか、1分に1回の温度補正機能、より精度の高い歯車を生み出すLIGA工法など、シチズンの最新技術を結集して、年差±1秒という超高精度を「エコ・ドライブ」で実現。±1秒という数字は、腕時計のエポックメーキングとして、当時大きな驚きを持って迎えられました。

2021年5月現在、当社調べ。アナログ式光発電時計(自律型)として。

AQ6010-06A

AQ6021-51E

左:AQ6010-06A ¥1,980,000(税抜価格1,800,000) 世界限定100本
右:AQ6021-51E ¥880,000(税抜価格¥ 800,000)世界限定500本

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2021

より正確で、
より美しいメカニカルモデルへの挑戦

時間精度の持続性と審美性をよりいっそう追求すべく、2010 年以来となる新型機械式ムーブメントの開発に挑戦。シチズンの設計思想に、長年磨いてきた部品の加工技術、そしてスイス ラ・ジュー・ペレ社の高度で幅広い装飾技術を融合させ完成した「Cal.0200」は、クロノメーター規格(ISO3159)を超える、平均日差ー3~+5秒を実現しています。

このモデルは革新であり序章。メカニカルモデルの進化にこれからもご期待ください。

NC0200-90E

NC0200-81L

左:NC0200-90E ¥605,000(税抜価格¥550,000)
右:NC0200-81L ¥605,000(税抜価格¥550,000)

さらに詳しく

次なる理想を
追い求める挑戦はつづく。

The CITIZENはこれからも、人生をともに歩みつづけるパートナーであるために、
腕時計の本質を追求しつづけ、さらなる進化を重ねていきます。

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