シチズンが取り組む活動

「誰も犠牲にしないものづくり」

DRCコンフリクトフリーを宣言

どんなに素晴らしい時計であったとしても、
それを作る上で、誰かの犠牲の上に成り立っているとしたら?
その美しさも機能も、価値があるとは言えません。
タンタル、スズ、金、タングステンの時計に使われる素材は、
コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)やその隣接諸国において、
武装勢力の重要な資金源になっている場合が多く、紛争鉱物と呼ばれているという現実があります。

シチズン エルでは、「美しさの裏に犠牲があってはならない」という考えから
「DRC諸国の産出ではないこと」または
「DRC諸国の算出であってもCFS(コンフリクト・フリー・スメルター:紛争と関わりのない製錬所)から供給されたもの」
であることを、供給先からの紛争鉱物報告書により確認しています。

知らないからと言って、なかったことにはならない。
これからも責任のあるものづくりを心がけていきます。