MARINE

Go Deeper

どれだけ潜っても
届くことのない深い海の底へ。
本格仕様のダイバーズウオッチ。

LAND

Go Higher

尽きない好奇心を胸に、
どんな過酷な環境へも挑んでいける。
挑戦し続ける冒険家のためのフィールドウオッチ。

SKY

Go Further

世界の果ての、そのまた先へ。
世界を舞台に活躍する人のための
パイロットウオッチ。

GO BEYOND

rotate icon

Please rotate your device.

PROMASTER
1956

TECHNOLOGYHISTORY of PROMASTER

TECHNOLOGYHISTORY of
PROMASTER

EPISODE 01

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 02

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 03

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 04

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 05

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 06

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 07

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 08

TECHNOLOGY of
PROMASTER

EPISODE 09

プロマスターのテクノロジーと歴史

BRAND HISTORY

TECHNOLOGY
HISTORY
of PROMASTERプロマスターのテクノロジーと歴史

100年にわたる挑戦と共に。

100年を超える
シチズンのものづくりのDNA

SCROLL

INTRODUCTION

BRAND HISTORY

TECHNOLOGY
HISTORY of
PROMASTER

OVER 100 YEARS OF
CITIZEN CRAFTSMANSHIP DNA

EPISODE 01 - EPISODE 09

1924 - 2016

100年にわたる
挑戦と共に。

過酷を極める環境に身を置き、
限界を超えて挑戦する人々。
陸、海、空、いついかなる状況でも
安心、安全をサポートし、
30年の長きに渡って
プロフェッショナルたちの活動を
支え続けてきたPROMASTER。
背景には、100年を超えるシチズンのものづくりの
DNAと、
挑戦を重ねた先に結実した
先進のテクノロジーの数々がある。

EPISODE

01

「尚工舎時計研究所」
を設立
Establishment of Shokosha Watch
Research Institute

1924

尚工舎時計研究所

創業者の山崎亀吉は、当時輸入時計中心だった日本で国産の時計を作ることを決意し、東京市外に「尚工舎時計研究所」を設立、さらに優秀な時計を作るためには、優秀な技術者が必要だという考えから、時計技術者を育成する「尚工舎時計学校」を設立しました。シチズンの歴史はここから始まりました。

1924

CITIZEN
CITIZEN

「懐中時計第一号」完成

シチズン時計の第1号製品。この時計は、永く広く市民に愛されるように、という思いのもと、当時の東京市長であった後藤新平伯爵により「CITIZEN」と名付けられました。その後、1930年5月28日、時計の名前であった「シチズン」を会社名に取り入れシチズン時計株式会社が創立されました。

尚工舎時計研究所

EPISODE

02

パラショック
実験
The Parashock Experiment

1956

ヘリコプターで地上30mの高さから落とす投下試験

EPISODE

02

パラショック
実験
The Parashock Experiment

1956年。国産で初めて耐震装置を搭載した「パラショック」が登場した。心臓部となるムーブメントにショックアブソーバーのような機構を備え、高いところから落としてもその衝撃を緩和して時計を守る。
シチズンは、落としても壊れないことを実証するために、ヘリコプターで地上30mの高さから落とす投下試験を各地で行なった。このパラショックの衝撃から時計を守るというコンセプトは、現在、衝撃を受けても秒針がズレないという衝撃検知機能へとつながっている。

1956

Parashock
Parashock

国産初の
耐震装置付き時計

国産で初の耐震装置パラショックを搭載。
その優秀さを実証する為、6月には「パラショック」の投下実演を大阪御堂筋のデパート前で、時計を地上30m上空のヘリコプターから投下し、技術の優秀さを実証しました。投下実演はその後も各地で実施されました。

ヘリコプターで地上30mの高さから落とす投下試験

EPISODE

03

大海原を渡った
パラウォーターの
行方は?
After crossing the ocean,
what happened to Parawater?

1959-1970

海洋横断テスト

1963年より、パラウォーターの防水性や潮の流れを調査しようと実施したのが海洋横断テストだ。初めて実施された太平洋横断テストでは、腕時計を取り付けた100個以上のブイを、3回に分け、船上から海に投下。黒潮にのせて、太平洋を横断するという壮大な実験を実施した。ブイには、国際親善の目的から、国内の中高生の手紙を同封したものもあった。3年後となる1966年、そのうちのひとつがアメリカオレゴン州、マンザニータの海岸で発見された。これらの実験を通して回収することが出来た時計は全て正常に動いており、その防水性能の高さを実証することが出来た。

1959

Parawater
Parawater

国産初の
完全防水時計

国産初の完全防水時計。(現在では「完全」という表現は出来ませんが当時は可能でした)。現在の防水時計の原型であるガラス縁、裏ぶた、胴の喰い付き部分及びりゅうず部分にOリングと呼ばれる特殊パッキングを使用する事により防水を実現しました。腕時計にとって「ゴミ」「水」は大敵でしたが、「パラウォーター」の登場により、これらの問題が一気に解決され、海などで時計を着けて泳ぐことが流行しました。

1970

X-8 Cosmotron Chronometer
X-8 Cosmotron Chronometer

世界初の
純チタン側腕時計

ケースに「純度99.6%チタニウム」を採用した、当時では極めて特殊なモデルです。これは、当時、アポロ11号の月面着陸等で脚光を浴びた宇宙素材を一般用腕時計に応用したもので、世界初の画期的な試みでした。また、電子式の「クロノメーター公式認定(普通級)(日本クロノメーター協会)」製品としては最後のモデルとなりました。製造期間も短く販売数も2000個未満で、現在ではなかなか見かける機会のない希少モデルです。

EPISODE

04

チタン研究Titanium research

チタニウム

1960年代、人類初の月への有人宇宙飛行「アポロ計画」に世界が湧いていた1960年代。チタニウムは、軽くて強くてサビにくいという特性から、宇宙用素材として注目を集めていました。チタニウムの特性を、人が身に着ける腕時計外装の理想素材として利用できないか。そんな発想からシチズンのチタニウムの研究は始まりました。1970年、その加工難易度の高さを乗り越え、シチズンはついに世界初のチタニウム外装を持つ腕時計、「X-8」を発売しました。未知の記号として用いられる「X」と、無限大の記号として用いられる「8」を組み合わせた 「エックスエイト(X-8)コスモトロン・クロノメーター」という製品名には、チタニウムという未知の素材が持つ、無限の可能性への期待が込められています。

EPISODE

05

光発電時計の
パイオニアとして。
A pioneer in light-powered watches

1973-1982

エコ・ドライブ

シチズンは、1976年に世界に先駆けて、光発電時計を発表して以来、技術開発を重ね、光発電時計を作り続けてきました。太陽光だけでなく、室内のわずかな光でも動き続けるエコ・ドライブの時計は、定期的な電池交換も不要な時計です。2009年以降、全世界での「エコ・ドライブ」搭載の時計の販売数は、年間400万個。もしこの世にエコ・ドライブがなかったら、1年間に廃棄されるはずだった電池(厚み2.1mmの場合)を積み上げると、その高さは約8,400m。1年間でエベレストに匹敵する高さになります。現在、シチズンのプロマスターのほとんどはエコ・ドライブ。自然と向き合うプロフェッショナル達のためのスポーツウオッチとして、環境にも配慮した機構の時計なのです。

1973

Chronograph Challenge Timer
Chronograph Challenge Timer

シチズン初の
本格クロノグラフ
機能付き腕時計

シチズンでは初となる本格的なクロノグラフ機能付き腕時計。クロノ各針はハートカム方式による瞬間帰零機構です。9時側にクロノの12時間計、3時側にクロノの30分計を配し、デザインバランスを取る為に6時側には曜・日を窓の中に縦に配しました。「30分計」分レジスターのみの製品は前年の10月に発売されました。

1976

Crystron Solar Cell
Crystron Solar Cell

世界初のアナログ式
太陽電池時計

世界初の太陽電池充電式のアナログクオーツ(水晶)式腕時計。文字板に単結晶シリコン太陽電池を8枚を配置し、銀電池を二次電池として充電する方式です。今日世界的に環境問題がクローズアップされていますが、当社はこの点にいち早く着目し、時計の駆動エネルギー源として必要な電池の交換を不要にする製品の開発に取り組んでいました。

1982

Professional Diver
Professional Diver

世界一の耐圧性1300m
ダイバーズウオッチ
1,300m diver’s watch

当時、世界一の耐圧性能1300m防水を誇るダイバーズウオッチ。ヘリウムガス対応の超気密構造で、錆びないチタンケースを使用しています。潜水中の機能性を重視し、りゅうずを9時位置に配置、バンド美錠部には無減圧表を採用しました。

エコ・ドライブ

EPISODE

06

海中で6年間も
時を刻み続けた
ダイバーズ
A watch still kept time after six years at sea

1985-1992

1977年発売の自動巻きダイバーズウォッチ

1977年発売の自動巻きダイバーズウォッチ。1983年、PROMASTERの原点のひとつ言えるモデルが、オーストラリアのロングリーフビーチで発見された。本体はフジツボなどに覆われていたが、機構は正常に駆動。深い海の底で、6年もの間、静かに時を刻み続けていた。

1985

Sporte Wind Jack
Sporte Wind Jack

ヨット競技用タイマー搭載の
スポーツデジタルウオッチ

ヨット競技用タイマー搭載のスポーツデジタルウオッチです。競技中の視認性を確保するため「秒」の表示を大きくするなどの工夫がされています。

1985

AQUALAND 200m
AQUALAND 200m

世界初の
エレクトロニクス
水深計搭載

世界初のエレクトロニクス水深計(0.1m単位、80m迄計測)を搭載したダイバーズウオッチ。最新のエレクトロニクス技術と高性能小型圧力センサーの開発で製品化が実現しました。防水機能は200m潜水用防水です。一部市場ではデプスメーターとして展開され、後にプロマスター アクアランドとして展開。

1989

PROMASTER ALTICHRON
PROMASTER ALTICHRON

世界初の
エレクトロニクス
高度センサー付き腕時計

世界初の高度・気圧計測機能付きコンビネーションウオッチ。海抜-300m〜5000mまでの高度を10m単位で5分間連続表示(任意計測も可)、任意の7ケ所の高度と到達時刻を記録できます。また、クロノグラフとしても利用出来る行動時間計測メモ機能、1時間毎の気圧の自動計測等を搭載しています。-20℃の過酷な使用条件下でも計測出来る耐低温性も実現していました。一部市場ではスポルテアルティメーターとして展開。

1989

PROMASTER Pilot
PROMASTER Pilot

マイコンICを搭載した
ワールドタイムウオッチ

全面液晶(アナログ/デジタル)コンビネーションウオッチシリーズの第三弾で、パイロットや海外旅行をするビジネスマンを対象としたワールドタイムウオッチです。UTC時刻の常時表示やアナログとデジタルによる2箇所のワールドタイム時刻、ワールドカレンダー・ワールドタイムアラーム等の機能があります。また文字板リングと外周レジスターリングによる円形計算尺も搭載されています。一部市場ではスポルテとして展開。

1992

PROMASTER Analogue Depth Meter
PROMASTER
Analogue Depth Meter

世界初のアナログ
水深計搭載腕時計

世界初のアナログ式エレクトロニクス水深計付き腕時計。中心部が5本の針で構成され、最大深度と現在深度を同時に表示します。*海外は1991年(平成3年)8月に発売されました。一部市場ではスポルテアナログデプスメーターとして展開。

1977年発売の自動巻きダイバーズウォッチ

EPISODE

07

1989年
「PROMASTER」
誕生。
1989 –The Arrival of PROMASTER

1989-2002

1989's LOGO
NEW LOGO

陸、海、空のプロフェッショナルのためのブランド「PROMASTER」が誕生したのは1989年。シチズンでは、それ以前から「スポルテ」や「シチズン スポーティングライフ」として、さまざまなスポーツシーンに対応したシリーズを展開。PROMASTERブランド誕生当時のロゴマークも、それらのブランドから継続して使用されていたもので「より高く」「より深く」を示す矢印と、「スポーティングスピリッツ」の頭文字SSをモチーフにデザインされた。過酷な環境で活動するプロフェッショナルの要望に応えるPROMASTERのスペックは、100年にわたって積み重ねられてきたシチズンの、時計開発への挑戦によって実現されている。

1994

PROMASTER Navihawk
PROMASTER Navihawk

アナログ/デジタルの
入替が可能な
ワールドタイムウオッチ

アナログ部とデジタル部の完全同期を図った多モーターコンビネーションウオッチ。アナログ時刻とデジタル時刻の入替機能、デジタル表示を確実に見る為の針退避機能を搭載しています。UTC時刻の他、アナログ部時刻、デジタル部時刻の3時刻同時表示が可能で、判りやすい操作指示表示のモデルです。

1997

PROMASTER Tough Altimeter
PROMASTER Tough Altimeter

プロ・アマ双方のニーズに応える
高度計測機能搭載のタフウオッチ

高度計測機能をはじめとして、登山ユースに対応する優れた本格機能を搭載したモデル。登山等の厳しいアウトドア条件下で時計オーナーの安全を支援します。耐傷性は、窒化チタン処理によりチタン表面の超硬質化(Hv600-800)を実現。また、傷に強い球面サファイアガラスを採用しています。耐衝撃性は、ダイバーズウオッチの約1.5倍、一般ウオッチの約2.5倍のハンマー衝撃試験に耐えられます(当社比)。耐磁性は一般耐磁時計の約3倍の直流磁界に耐えます(JIS2種−16000A/m(200ガウス))。耐蝕性はチタン材の使用で、汗や海水から時計本体を守り、耐燃性では、燃えにくく切れにくい素材をバンドの一部に採用しています

1998

PROMASTER AQUALAND Analogue Depth Meter Eco-Drive
PROMASTER AQUALAND
Analogue Depth Meter Eco-Drive

世界初のエコ・ドライブ
アナログデプスメーターを
全世界同時発売

世界初となる水深計測機能を搭載したアナログソーラーパワー時計。ダイバーズウオッチとしてだけではなく、アウトドアウオッチとしても活躍できるクロノグラフ機能付きです。全世界同時発売されました。

1999

PROMASTER Amphibian
PROMASTER Amphibian

水深計・高度計・温度計の
トリプルセンサーを搭載した
マルチフィールドモデル

地球上のあらゆるフィールドでの使用を想定したマルチフィールドモデル。水深計測、高度計測、温度計測を搭載した究極の水陸両用アウトドアウオッチです。

2000

PROMASTER Navihawk
PROMASTER Navihawk

パイロットウオッチに
ソーラーパワー時計誕生

ナビホーク・シリーズに初めて光発電エコ・ドライブを搭載すると共に、新開発のニューパワーセーブ機能(※)を採用したウオッチです。世界30都市の時刻表示(UTC協定世界時表示)、24時間計、1/100秒クロノグラフ機能(スプリット表示)、アナログ時刻とデジタル時刻の瞬時入替機能などパイロットに不可欠な機能を盛り込みました。充電量レベルがひと目で確認できる充電量表示機能も付加しています。
※ニューパワーセーブ機能
暗闇で発電が停止すると、エネルギー消費の大きな秒針の動きを停止させ、同時に液晶表示をオフにします。さらに、発電が停止した状態から約3日間経過すると、すべての指針を停止します。これにより、フル充電の駆動時間が最長約4年と飛躍的に向上しました。また、時刻、カレンダー等のデータは保持されているため、再び光を当てると、時刻およびカレンダーが復帰します。

2001

PROMASTER CYBER AQUALAND
PROMASTER CYBER AQUALAND

パソコンとデータ交換し
潜水データの管理が出来る
ダイブコンピューターウオッチ

本格的ダイブコンピューターを内蔵したダイバーズウオッチ。赤外線通信もしくはコミュニケーションユニット(USBケーブル接続)によりパソコンとの双方向データ交換が可能です、ログデータの保存は最大200時間、附属のコミュニケーションユニット(単三電池)を使用し外部充電方式を実現しました。

2002

PROMASTER 1000m Professional Diver
PROMASTER 1000m
Professional Diver

ヘリウム対策気密構造、
着脱可能回転ベゼル等
飽和潜水対応本格ダイバーズウオッチ

水深1000mまでの飽和潜水に対応したプロ仕様の機械式ダイバーズウオッチ。飽和潜水時に使用するヘリウムガスからウオッチ内部を守る“ヘリウムガス対策気密構造”や、内部に入り込んだ塩や砂などを洗い流せる脱着可能な回転ベゼル(本体外周部分)を採用するなど、プロの使用にも耐えられる本格的な機能を搭載しています。本体ケースは丸型で、シチズン独自の表面加工であるデュラテクト(硬質)処理を施したチタン素材を採用しました。

EPISODE

08

Blue Angelsモデルの
20年以上にわたる販売
Over 20 years of Blue Angels model sales

2003-2014

Blue Angels

プロマスターシリーズから、20年以上にわたりBlue Angelsモデルを販売してきました。プロマスターのSKYシリーズは本格的パイロットウオッチを1989年誕生の初代モデルより30年間販売し続けております。

2003

PROMASTER Eco-Drive Radio-controlled Watch
PROMASTER Eco-Drive
Radio-controlled Watch

本格スポーツウオッチ・
プロマスターから登場の
フルメタルエコ・ドライブ電波時計

フルメタルケースによる20気圧防水の実力をいかんなく発揮する、デュラテクト処理を施した全身チタンボディの電波時計。夜光や高品質な白色塗料の採用により航空機の計器盤に匹敵する精密で視認性の高い文字板デザインを実現しています。飛行機の翼断面をイメージさせるメタルバンド、腕にしっくりとなじむようワンタッチで微調整できるフィットアジャスター中留、ユニバーサルデザインの発想に基づいた瞬時に日付を確認できる拡大デイト、フル充電約2年(パワーセーブが作動しない場合は6ヶ月)の持続時間を実現したエコ・ドライブ搭載。 数々のハイスペックを搭載しながらも一切のムダを廃した機能美へのこだわりは手にした人のアクティブマインドを刺激するプロフェッショナル仕様のモデルです。

2008

PROMASTER Eco-Drive Radio-controlled Watch
PROMASTER Eco-Drive
Radio-controlled Watch

世界初!
エコ・ドライブ電波
ダイバーズウオッチ

JIS 1種耐磁、高い耐衝撃性、高感度電波受信などの課題をクリアした世界初の電波受信機能付き200m防水の本格ダイバーズウオッチです。2時位置のねじロックプッシュボタンを押すことで、「ダイブモード」)と「電波受信モード」の切替可能とし、安全性にも配慮した機構。センターに配したモード切替表示針が、「ダイブモード」では9時位置の「DIVE」表示を、「電波受信モード」では3時位置の扇状のデイト表示を指します。潜水時にも確認しやすいように大き目のドット時字、ウエットスーツの上からでも着用可能な長さ調節ができる機構のバンドなど、ダイバーズウオッチとしての十分な機能を備えています。

2013

Eco-Drive ALTICHRON
Eco-Drive ALTICHRON

計測範囲は、地球上の
あらゆる山の高度を上回る
10,000mから海抜-300mまで

方位、高度の計測範囲は、地球上のあらゆる山の高度を上回る10,000mから海抜-300mまで。全ての情報を、液晶ではなくアナログ表示することに拘りました。時計の基本機能である「時刻」を表示したまま「高度」や「方位情報」を同時に読み取ることができます。

2014

PROMASTER AQUALAND
PROMASTER AQUALAND

最大70mまで計測可能な
水深計を搭載

水深計測機能付アナログ式エコ・ドライブウオッチ。水深計測機能を70mと向上させました。ISO/JIS 規格に対応したプロマスターMARINEシリーズの中核となるエキスパートモデル。

Blue Angels

EPISODE

09

JAMSTECの
協力による
深海での実証実験
Waterproof trial conducted by
"Deepsea 6500"

2016

しんかい6500

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー 1,000mの開発にあたり、JAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)の協力のもと実証実験を実施。「しんかい6500」の作業バスケットに同製品のプロトタイプを取り付け、深海にて浸水実験を行った。高水圧下でも時計が正確に動き続けるか実験した結果、水深1,000mをはるかに超える深度での駆動を確認。

2016

Eco-Drive PROFESSIONAL DIVER 1000m
Eco-Drive PROFESSIONAL
DIVER 1000m

プロマスター
プロフェッショナル
ダイバー1000m

構造、素材、そして組み込みの技能などあらゆる角度から検証し、容赦なく襲いかかる水深1,000mの水圧にも屈しない、防水性と耐ヘリウムガス性(耐混合ガス性)を実現。光を動力源にして動き続ける、光発電時計として世界初のダイバーズウオッチ。

しんかい6500

OVER 100 YEARS OF
CITIZEN CRAFTSMANSHIP DNA

EPISODE 01 - EPISODE 09
1924 - 2016

開発という挑戦を繰り返し、
先進のテクノロジーを幾重も重ねた先に、
陸、海、空を拓く冒険者に欠かせない、
機能や性能を備えたPROMASTER。

いつの時代も見据えるのは、
より深く、より高く、より遠くへ。

これからも変わらず、
普遍的な冒険心や
根源的な好奇心を支える、
かけがえのない
パートナーであり続けるために。

OTHER CONTENTS関連コンテンツ

BRAND
CONCEPTブランドコンセプト

限界の先へ挑み続ける人の
プロフェッショナルスポーツウオッチ

ABOUT
Save the BEYONDSave the BEYONDについて

冒険者たちの声を、世界中に広げよう。
知ることが、新しい未来につながると信じて。

GO BEYOND

限界の先へ挑み続ける

EPISODE 01