CITIZEN CONNECTED Eco-Drive W510

STORY

ライフスタイルそのものをアップデートする腕時計、 「CITIZEN CONNECTED Eco-Drive W510」のエッセンス

これまでの時計の常識を超えて、私たちのライフスタイルそのものをアップデートする腕時計「Eco-Drive W510」。そのコンセプトやエッセンスをご紹介いたします。

01CONCEPT

腕時計の常識に縛られない
「ライフハッカブル」なデバイス

Eco-Drive W510は、単に時刻を指し示すだけの時計ではありません。私たちの創造力とアイデア次第で、さまざまな使い方・楽しみ方ができる「ライフハッカブル」なデバイスです。デザインやカラーリングのソースとなっているのは、プログラミングを行うときのエディター画面。時間を確認するだけの用途に縛られず、針を自由に動かすことができるなど、ユーザー自らが時計の機能をカスタマイズできる「エディタブル」な自由度の高さが最大の特徴です。

デザインソース

開発時のラフスケッチ
プログラムに使用されるエディター画面
開発時のデザイン画

さまざまなデザイン上の試行錯誤を重ねて、現在のデザインにたどり着きました。

02DESIGN

ユーザーの創造性を刺激する
「余白」を持たせたデザイン

常識に縛られない設計コンセプト

時計の機能を決めるのは、ユーザー自身
Eco-Drive W510最大の特徴は、ユーザー自らが時計の機能をカスタマイズできる自由度の高さ。「時刻を確認する」という従来の腕時計の目的を超えて、その特徴を最大限活かすために、通常の時計にあるような表記や装飾を最小限に削ぎ落とし、ユーザー自身の手に時計の機能を委ねる「余白」を残したデザインを実現しました。

特徴的なディテール

通常の時計とは異なる、同じ長さの長針と短針
通常の腕時計とは違い、Eco-Drive W510では全く同じ長さの時針(短針)と分針(長針)を使用しています。これによって時計の針を、時刻を指し示すだけの役割に限定するのではなく、時刻以外の何かを指し示したり、何かを測るためのメーターとして機能させたりと、幅広い用途に使用することを可能にしました。
プッシュボタンとサブダイアルのカラーを統一
プッシュボタンとサブダイアルのカラーを統一することで、視認性と操作性の高さを追求。プッシュボタンを押すことでサブダイアルにアラートを表示したり、モードを切り替えたり、情報表示の分かりやすさと連動性をより意識しています。

03PRODUCT
ENGINEER &
DESIGNER

開発に携わったエンジニアとデザイナーのこだわりと想いをご紹介します。

時計自体の機能を可能な限り、ユーザー自身の手に委ねたかった。ユーザーの発想を自由に時計の中に書き込めるよう、「余白」を意識した設計にしています。

松王 大輔
Engneer and System Architect
Citizen Watch Co., Ltd.

無駄を削ぎ落としたシンプルさはもちろん、文字板のカラーリングなども含めて、デザイン面においても操作性の自由度と視認性の高さを意識しています。

岡村直明
Designer
Citizen Watch Co., Ltd.

Riiiver

セルフカスタマイズを前提とした拡張性の高さ

IoTプラットフォーム
「Riiiver」との連動で、広がる可能性

「Riiiver」はさまざまなデバイスを基点にして、モノ、サービス、ヒトを有機的に結びつけるIoTプラットフォーム。Eco-Drive W510はRiiiverに最適化した腕時計として、これまでの腕時計の常識をアップデートする新しい「時」の体験を提供します。

「Riiiver」連動で出来ること一例

PageTop

CITIZEN CONNECTED Eco-Drive W510へ戻る