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2019/08/22

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フィギュアスケーター羽生結弦選手
シチズン中国のアンバサダーに就任

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市/社長:佐藤 敏彦、以下 シチズン)は、海外販売子会社である西鉄城(中国)有限公司が、フィギュアスケーター羽生結弦選手(所属:ANA)を中国本土、及び香港マカオ地区におけるアンバサダーとして起用することを発表します。

※調印式画像 2019年8月17日 於トロント/カナダ羽生結弦選手(右)/西鉄城(中国)有限公司の住川龍夫総経理(左)

シチズンは、1982年よりフィギュアスケート選手権に協賛し、国際スケート連盟(ISU)公式スポンサーとして37年目を迎え、ISU公式スポンサーとして最も長くフィギュアスケートを応援しています。

"Better Starts Now"「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」をブランドステートメントとして掲げ、革新的なテクノロジーと、マニュファクチュールとして培ってきた熟練の技能とともに、腕時計の本質と新たな可能性を追求し続けるシチズンの姿勢は、世界のトップフィギュアスケーターとして活躍する羽生選手の、難易度の高い技術とアーティスティックな演技の美しさを高めるべく、今の自分に慢心することなく常にベストを尽くす姿勢に共通する信念があると考え、中国本土、及び香港マカオ地区におけるアンバサダーとして起用することになりました。

西鉄城(中国)有限公司の住川龍夫総経理のコメント:“優れた技と自己への挑戦を続けるスピリットを持つ羽生選手は観客を魅了し、皆さんに本当の美しさと感動をもたらしています。彼の姿勢はシチズンの信念であるBetter Starts Nowと重なります。”

近年、フィギュアスケート競技の人気が高まる中国においては、2022年の北京オリンピックを見据えて、更なるフィギュアスケートへの注目が高まっています。シチズンは、アジア初の冬季五輪フィギュアスケート男子シングルにおける「オリンピック金メダリスト」であり、数々のタイトルを獲得し、中国でも大きな影響力と人気を誇る羽生選手を、中国本土、及び香港マカオ地区におけるアンバサダーとして起用し、羽生選手の新たな挑戦を応援していきます。

エコ・ドライブ電波時計※1 CB0152-16A(国内未発売)を着用する羽生選手

羽生選手のコメント:“シチズンは百年の歴史を持つ尊敬できるブランドです。シチズン中国のアンバサダーになることを光栄に思います。”

  • ※1 エコ・ドライブ電波時計:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズンの機能ブランドです。時計で初めて「エコマーク商品」に認定されました。電波時計は電波送信所から送信される標準電波を受信し、時刻・カレンダーを定期的に自動修正します。

シチズン時計は、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールであり、世界約140の国と地域でビジネスを展開するグローバルカンパニーです。1918年の創業以来、“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、最先端の衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。これからも時計の未来を切りひらいていきます。