シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:海野 幹夫)は、2009年のコンセプトモデルから、シチズン『Eco-Drive DOME(エコ・ドライブ ドーム)』が製品化されたのに続き、この度、シチズン『Eco-Drive RING(エコ・ドライブ リング)』を製品化し、世界限定250個の数量限定(シリアルナンバー入り)で、2012年2月8日から発売いたします。

機械式時計からクオーツ時計、光発電技術、さらに電波時計と、時計の世界では時代と共に常に新しい技術革新がなされてきました。
シチズンでは、1976年に世界初のアナログ式太陽光発電時計を発売。
1993年には世界初のアナログ式多局受信型電波時計を発売するなど、最先端の技術を開発し続けてきました。
また、バーゼルワールドでは、2009年からプロダクトポリシーである「技術と美の融合」の象徴として、また、独自技術である光発電エコ・ドライブの未来の姿として、コンセプトモデルを全世界に向けて発表しています。
シチズン エコ・ドライブ コンセプトウオッチスペシャルサイト
そして、2009年のコンセプトモデルから、シチズン『Eco-Drive DOME(エコ・ドライブ ドーム)』が製品化されたのに続き、この度、シチズン『Eco-Drive RING(エコ・ドライブ リング)』を製品化し、世界限定250個の数量限定(シリアルナンバー入り)で、2012年2月8日(水)から発売いたします。
エコ・ドライブ リングに関する一部情報は、2011年3月24日(木)に公開済みです。
http://citizen.jp/topics/2011/basel2011-ring.html
今回、「商品の詳細」「発売日」「価格」「限定個数」が決定いたしました。
『エコ・ドライブ リング』は、光で発電するエコ・ドライブ(※1)のしくみをデザインに取り入れ、それ自体を美しい造形として表現することをコンセプトとしました。
そして、光を文字板からではなく、ケースの側面から取り込み発電するという従来の常識を覆す方法で、その側面をデザインの主体として表現しています。
光発電機能とデザインの融合によって創造された、全く新しい発想の腕時計です。
※1 エコ・ドライブ:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズンの機能ブランドです。時計で初めて「エコマーク商品」に認定されました。



シルバー調のダイヤルカラーにマッチしながら、新鮮味を感じさせる。パールコーティングされた
ブルーグレーを採用。クロコダイルの原皮から染め上げ、重厚感をもたせるために、厚仕上げの
ストラップに極太のステッチを施しています。

ケースや文字板、ラグと同様に美錠のサイドにも造形を施しました。
中空状のデザインが、この時計の世界観をより一層際立たせます。

2011年12月13日(火)より、『エコ・ドライブ リング』の製品サイトを公開。
また、シチズン公式facebookにて順次、情報を発信してまいります。

| 商品名 | シチズン『エコ・ドライブ リング』 |
| 商品番号 | BU1020-08A |
| 希望小売価格/税込 | ¥399,000 |
| 数量 | 世界限定 250個 ※シリアルナンバー入り |
| 発売日 | 2012年 2月8日(水) 発売 |
| ケース素材 | ステンレス(デュラテクト※2) |
| バンド素材 | ワニ革 |
| 文字板色 | シルバー |
| ガラス | デュアル球面サファイアガラス(無反射コーティング) |
| ケース径/厚み | ケース径44.4mm/厚み15.8mm(設計値) |
| 主な仕様 | Cal:8712 月差±15秒/光発電エコ・ドライブ (フル充電時約6ヶ月可動)/ムーンフェイズ/5気圧防水 |
| メーカー保証 | 1年間 |
※2 シチズン独自の硬質化技術により、ステンレスやチタンなどの金属表面硬度を高め、優れた耐磨耗性により、すりキズや小キズから時計本体を守り、素材の輝きを長期保つ技術の総称です。
*モデルの最終デザイン及び価格、スペックは、改良のため一部変更になる場合があります。