ザ・シチズンのデザイン

計算され尽くしたデザイン

流行に左右されない

シンプルな造形にこそ、普遍の力がある。
これは「ザ・シチズン」初代モデルから継承するポリシーです。大切なのは、ユーザビリティから発想した機能美。年月を経ても色褪せることなく、さまざまなシーンやスタイルに溶け込む上質なデザインは変わりません。着けている事を忘れてしまうほどのフィット感には、職人の技術と経験が生きています。

  • ※右のモデルは現在販売されておりません。

日本人の腕にぴったり

さまざまなデータに基づき、ケース形状や大きさを研究。日本人の手首に最適なフォルムにしています。ビジネスシーンではスーツスタイルとのバランスが良く、周囲にもすっきりとした印象を与えます。こうした配慮は日本のメーカーだからこそ可能なこと。装着時のフィット感も抜群です。

どこからでも見やすい

「ザ・シチズン」に、煌びやかな装飾はありません。その代わりに、いかなる状況でもひと目で時刻を読み取れるユーザーへの優しさを備えています。視認性を向上させるための針、インデックス、文字板のデザインは、普遍のスタイルへと集約されていきました。さらに、光の映り込みを抑制するガラスコーティングなど、創意と技術を盛り込んでいます。

妥協を許さない作りこみ

匠の技による輝き ~針~

「ザ・シチズン」は、いかなる状況でも、瞬時に、そして確実に時刻を読み取れるよう、針本体の側面に多面カットを施し、光の反射を効果的に用いています。手間と時間を惜しまず、一本一本の針を磨き上げていくことで、立体的で視認性が高く、さらに美しい存在感を持った針が生まれています。

匠の技による輝き ~ケース~

ミラー仕上げとサテン仕上げを使い分け、ケースフォルムに高級感を演出しています。また、研磨職人ならではの秀でた手作業はザラツ研磨※に活かされています。「ザ・シチズン」では、全てのモデルに高度な技術を用いた表面加工を施しており、美しい輝きを持続させます。

  • ※ザラツ研磨…立体曲面を美しく研磨するミラー仕上げのひとつ。もっとも高度な技術が必要とされます。

専任のマイスターによる手組み

「ザ・シチズン」では、専任のマイスターが自社生産した時計の部品を一つ一つ丁寧な手作業により組み立てています。シチズンが誇る最先端テクノロジーを搭載しているムーブメントに命を吹き込むことができるのは、卓越したマイスターの目と手先の感覚だけなのです。一本一本の時計には、マイスターの様々な想いが詰まっています。