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EXCEED

AS7070-58A

¥ 250,000 + 税

モデルバリエーション

スペック

主な特長

  • 電波時計(国内専用)
  • ステンレス

詳細

キャリバーNo. H111 
精度 ±15秒/月(非受信時) 
重量 102g 
厚み 8.4mm 
ケースサイズ

37.5mm 

ケース ステンレス 
表面処理 白色めっき 
ガラス サファイアガラス(99% クラリティ・コーティング) 
バンド

三ツ折れプッシュタイプ中留 

保証 1年間メーカー保証 
機能特長
    白蝶貝文字板
    パーフェックス搭載
    時差設定機能
    受信局自動選択機能
    定時受信機能
    強制受信機能
    衝撃検知機能
    針自動補正機能
    充電警告機能
    過充電防止機能 
  • ※重量、厚み、ケースサイズは参考値としてご参照ください。
  • ※価格及び仕様は、予告なく変更する場合があります。

ケース ~Case~

「面を盛る」柔らかなフォルム

エクシード35周年記念モデルは、プレスしたケースに対してソフトに肉付けしていくデザイン基調を採用しています。
これは、バロック建築に代表されるヨーロッパの伝統的なデザインの考え方を取り入れ、日本流に育てたデザインです。
日本の加工技術を強調するために稜線やエッジの直線を綺麗に表現する「面を削ぐ」デザイン基調とは一線を画すデザイン基調となっています。

3時側のりゅうず周りのデザインやケースとブレスレットの連結部分は、「面を盛る」デザイン基調を特に表現している部分となっています。
繊細なR面を重ねつつ段差(凹凸感)をなくした、その特殊な形状は、ケースとりゅうず、そしてブレスレットとのデザインバランスに融和を持たせています。

記念モデルの証

エクシード35周年記念モデルのケースバックには、35周年を記念して「ダブルEマーク」と「EXCEED Anniversary since1977」の刻印をあしらいました。

ブレスレット ~Bracelet~

140以上のパーツを組み込んだブレスレット

エクシード35周年記念モデルに使用するブレスレットは、男性用、女性用に異なりますが、約140駒以上の別体駒を必要とする非常に繊細な設計を採用しています。
そのひとつひとつのパーツを丹念に磨き上げ、組み合わせることで美しい輝きと流麗なシルエットラインを持つバンドが完成しています。
また、完成度を高めるためにケースに近い部分は広く、そして中留め側に近づくにしたがって細く、絶妙に計算されたバランスで駒の巾を変えています。
さらに、ケースとバンドを自然に連携させるために、先駒は特別仕様のパーツを使用しています。
この妥協のない作り込みによって美しいシルエットラインを出すことに成功しました。

腕にまとうしなやかさ

着用していただく全てのお客様の腕にフィットする最高の着け心地を実現したい。
そこで35周年記念モデルに使用するブレスレットでは、絹糸のような「なめらかさ」と「しなやかさ」を大切にしたいと考えました。
この強い想いをカタチにするために、通常モデルでは採用されていないピン接合構造を採用し、ブレスレットの薄さも追求しました。
そこにステンレスの心地よい重さが加わることで絶妙なフィット感が生まれています。

ダイヤル ~Dial~

厳しく選び抜かれた天然白蝶貝

白蝶貝は、オーストラリア北西部産のシルバーリップ(white lip pearl oyster)という天然白蝶貝の中から白系青系のもの。 また、貝年齢が人間に例えると15~20歳程度の若さで、彫ることにより自然の貝の風合いを保ちながら綺麗な模様を表現できるものを厳選しました。
さらに、そうして選ばれた貝の中から、特に綺麗な模様部分のみをくり貫いて採用しています。
選定基準をクリアした白蝶貝は、エコ・ドライブ文字板にするために太陽光を通す薄さまで加工され、ようやく機能と美を伴ったダイヤルとなります。

約550山をもつギョーシェ模様

時計のダイヤルに使用される白蝶貝は、薄く、たわみ易いため、その固定方法だけをとってもシチズン独自の技術が活かされています。 さらに、今回デザインされた均一にきめ細かく広いギョーシェ模様は、その超精密さ故に通常では絶対に不可能な加工領域に達しています。
それを可能にしたのは、シチズンが持つ最新独自加工機とその機械を使いこなすことが出来るたった1人の職人の手によるものです。
これだけの広い面の白蝶貝に均一に約550山ものギョーシェ彫りを施すことは、他に類を見ません。
精密微細加工で、高精度加工の職人芸を機械に組み込み、白蝶貝に微細で美しい、ダイヤルを作りだす。まさにミクロンの集大成といえます。

針 ~Hands~

高い視認性、「ブリリアント針」

時計を永く愛用していただくためには、時刻が見やすいものでなくてはなりません。
そのため、35周年記念モデルの針はローマ数字インデックスの手前に長さ設定しながら、細くなく、太くない、立体的で視認性の良い美しい時分針を新しく開発しました。
新開発の針は、立体的に表現するために針本体の側面に沿ってそれぞれ面取りを施しています。
その加工面は、上面のフラットにカットした面とのコントラストを保ちながら、視認性が高く、美しい“ブリリアント針”に仕立てられています。

威厳ある存在感

EXCEED EUROSの“EUROS”とは、ギリシア神話の北の風神ボレアスが兄エウロスの勝利を願ってつくったとされる勝利をもたらす“氷の剣”に由来しています。35周年記念モデルの針では、この氷の剣を表現したいと考えました。
しかしながら針とは、時計全体の中心にあることから、時計に重要なバランスを持たせ、その威厳ある存在感が、全体の美をより拡げさせる大切なパーツであるため、イメージをカタチにするためには、いくつもの手間のかかる工程と多くの時間が必要でした。

まず最初の形状については、針のシルエットの沿って光が走るように小斜面を施すことにより上品な輝きを持たせました。
その面は柔らかく、そしてシャープ面と対比されることで、針の存在感を際立たせています。
さりげなく、柔らかく磨き上げられたサイド面は、コーナーに微細なR面を持ち、それは、柔らかさと視認性を美的に表現しています。

そうした形状取り後、柔らかな仕上げをそれぞれに施し、さらに一本一本にキズ防止を施しながら、上面のフラットカットをそれぞれ美しく磨き上げています。

最後に、ブルーの色仕上げについても一本一本冶具にセットし、透明感あるブルーの色をつけています。

35周年記念モデルの針は、そうして、初めての加工工程の中、光沢をつけながら丁寧に作られることで、ようやく“EUROS”を表現するに相応しい威厳ある存在感を持った針として完成しています。

キャンペーン

メンズ電波時計キャンペーン

サポート

この製品の「操作ガイド」

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よくあるご質問

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