アテッサのデザイン

PART1 シャープな面構成

輝きを生むシャープな面構成。

仕上げが異なる平滑面を綺麗に組み合わせた面構成が光の陰影を表現し、伸びやかな印象と力強い輝きを演出する。
本来柔らかく加工難度の高いチタニウムを一つ一つ丁寧に磨き上げていくことで、緻密に計算されたデザインを実現させていく。それはシチズンならではの精密加工技術があるからこそ。

CASE

ラグ部分の大胆なカットに代表される面構成。面と面が重なることで生まれる直線的な稜線がシャープさを際立たせる。

CASE
CASE

PART2 別体部品の組み合わせの妙

細分化されたパーツの組み合わせの妙。

アテッサを形成するパーツは非常に細かく多数に分けられている。
それらを一つ一つ丹念に磨き上げ、隙間無く正確に組み上げることで立体的で美しい表情を持った時計が完成する。
その技術力の高さは、あえて困難に挑む存在でありたいとこだわり続けてきたシチズンの思想そのものである。

CASE

シチズンが世界に誇るチタニウム加工技術を駆使したアテッサならではの多層構造。

CASE

BAND

チタニウム素材一点一点にミラー仕上げやヘアライン仕上げを丁寧に施し、手間を惜しまず組み上げられたバンド。

BAND

DIAL

金属の別体パーツでできたインダイヤルや立体感のあるインデックスを配置し、高級感を高めた文字板。

DIAL

ジャイロフィット

ジャイロフィット

ケースとバンドをつなぐ大切な部分。よりなめらかに腕にフィットするよう考えられたのが、「ジャイロフィット」。本体とバンドの繋ぎ目に配したパイプ形状のパーツによって、可動範囲を格段に向上させた。時計は長い時間身につけて過ごすもの。だからこそ、シチズンは着け心地までこだわり続ける。

ジャイロフィット

PART3 色のコントラスト

光の受け方によって変わる豊かな表情。

直線的でシャープな面構成、多層構造によって形成された立体的なケース、面によって異なる表面仕上げが施されたバンド、金属の別体パーツを多用した文字板、それらがそれぞれに光を受けることで上品な色のコントラストを生み出す。
アテッサの豊かな表情は細部まで妥協のない美しさを追求した結果なのだ。

FORME

エッジを利かせたデザインが施されたパーツを細かく組み合わせることよって実現したシャープで立体的なフォルム。

FORME

CASE & BAND

それぞれに異なる表面仕上げが施されたケースとバンドから放たれる美しい煌めき。

CASE & BAND