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2016/12/08

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「ISUグランプリファイナル 2016/2017」を皮切りに
フィギュアスケート5大会に協賛
~国際スケート連盟(ISU)公式スポンサーとして34年目のシーズンへ~

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:戸倉 敏夫、以下 シチズン)は、国際スケート連盟(ISU)が主催する「ISUグランプリファイナル 2016/2017 (日程:2016年12月8日~11日、場所:フランス・マルセイユ)を皮切りに、「ISU 世界フィギュアスケート選手権2017(日程:2017年3月29日~4月2日、場所:フィンランド・ヘルシンキ)」を含むフィギュアスケート5大会に、今シーズンも協賛いたします。

ISUグランプリファイナル 2015/2016 写真
© David W,Carmichael

シチズンは、1982年よりフィギュアスケート選手権に協賛し、ISU公式スポンサーとして最も長くフィギュアスケートを応援しています。 私たちは、“BETTER STARTS NOW”「どんな時であろうと『今』をそのスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」をブランドステートメントとして掲げ、1918年の創業以来変わらないものづくりの姿勢で、多くのお客様によりよい時計を身に付けて頂けるように、時計の未来を切りひらく挑戦を続けています。今年、世界初のアナログ式光発電時計を発売してから40年という節目を迎えるにあたり、正しい時間を刻み続ける精度、永続的な駆動、そして腕に纏ったときの美しさを追求したフラグシップモデルである、薄さ1.00mmのムーブメントを内包した世界最薄※1のエコ・ドライブウオッチ※2、「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」を発売しました。世界最薄を実現するにあたり、薄さ1.00mmのムーブメントを構成する、ほぼ全てのパーツを新規に開発。このシチズンのモノづくりにおける想いや姿勢は、究極のパフォーマンスに挑戦する過程で、各エレメンツの質を高め、難易度を上げるべく、自身の理想と限界に挑み続けるフィギュアスケーターに通じるものがあります。

シチズンは、今シーズンも常に最高の高みを目指して挑戦を続けるアスリートたちを応援します。

  • ※1 世界最薄:アナログ式光発電腕時計として。2016年7月当社調べ。ケース厚:2.98mm(*)
      *この値は設計値です。実際の商品は公差の関係で、設計値より最大0.22mm厚くなる場合があります。
  • ※2 エコ・ドライブ:定期的な電池交換が不要の光発電時計で、シチズンの機能ブランドです。時計で初めて「エコマーク商品」に認定されました。

【グランプリファイナル出場予定選手コメント】



  • ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)/男子シングル・現世界チャンピオン コメント

    「平昌冬季オリンピックまで15か月ということもあり、特に今シーズンは重要です。グランプリ・ファイナル(マルセイユ)、そして世界選手権(ヘルシンキ)大会出場に向けて、気を引き締めて臨みたいと思います。」


  • アレックス &  マイア シブタニ(アメリカ)/アイスダンス・現全米チャンピオン コメント

    「今シーズンは2つの新しいプログラムを揃え、満足のいく仕上がりです。そして、来年は平昌冬季オリンピックを控えたシーズンですので、世界選手権、グランプリファイナル出場がとても楽しみです。」

シチズンが協賛する2016年~2017年シーズンのフィギュアスケートの大会は以下の通りです。

【シチズン協賛の2016年~2017年 ISU主催 フィギュアスケート大会 】


  • ISU グランプリファイナル 2016/2017

    日程:2016年12月8日~11日 (フランス・マルセイユ)

  • ISU ヨーロッパフィギュアスケート選手権 2017

    日程:2017年1月25日~29日 (チェコ共和国・オストラバ)

  • ISU 四大陸フィギュアスケート選手権 2017

    日程:2017年2月14日~19日 (韓国・江陵)

  • ISU 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 2017

    日程:2017年3月15日~19日 (台湾・台北)

  • ISU 世界フィギュアスケート選手権2017

    日程:2017年3月29日~4月2日 (フィンランド・ヘルシンキ)

シチズン時計とは:

シチズン時計は、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールであ り、世界130ヶ国以上でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、最先端の衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。2016年に光発電時計発売から40年を迎えたシチズン時計は、 これからも時計の未来を切りひらいていきます。