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2016/12/01

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うるう秒挿入に伴う、衛星電波時計の対応についてのご連絡

日本時間 2017 年1月1日 午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、うるう秒が1秒挿入されます。
弊社衛星電波時計を正しくお使いいただくためのご案内をいたします。

  • ※ うるう秒調整は、国際地球回転・基準系事業(IERS)からの告知より、数年ごとに実施されています。
  • ※ 衛星電波時計以外の一般の電波時計では、電波塔からの電波を受信するとうるう秒が自動で補正されます。

うるう秒の調整時刻

日本時間             2017年1月1日      午前8時59分59秒の次の1秒間

UTC 協定世界時    2016年12月31日    午後11時59分59秒の次の1秒間

うるう秒

  • ※ 他地域に関しては、UTC 時刻に地域で採用している時差/ サマータイムを加えた時刻にうるう秒が挿入されます。
  • ※ うるう秒について更に詳しく知りたい方は、サポートページ内の「うるう年・うるう秒とは」をご覧ください。

衛星電波時計の対応

うるう秒情報を更新しない場合、正時に対して時刻が1秒進んだ状態となります。
弊社衛星電波時計でうるう秒の情報を更新する場合、手動でうるう秒情報を正しく合せていただくか、うるう秒受信(手動受信2)を行っていただく必要があります。
うるう秒の調整時刻以降(1月1日以降)に時計の確認を行い、必要に応じ機種毎の手順を参照いただき適切なうるう秒の設定をお願いいたします。

CC0005-06E

機種No.H990

CC1086-50E

機種No.H950

CC1054-56E

機種No.H909

CC2006-53E

機種No.F100

CC3010-51E

機種No.F150

CC9015-54E

機種No.F900

《機種No.の確認方法》

機種番号は、時計の裏ぶたに4桁の番号で刻印されています。

◎機種No.  H990/H950/H909/F100

A. 手動でのうるう秒の修正

  • 1. りゅうずの位置を「2」にする
  • 2. Bボタン( 右上) を押す
    秒針と分針が「0分0秒」を起点とした経過秒数で、うるう秒数を表示します。
    うるう秒が更新されていない場合、秒針が35秒、もしくは36秒を表示します。
  • 3. りゅうずを回して秒針を37秒にあわせる
  • 4. りゅうずの位置を「0」にして終了する

B. うるう秒受信(手動受信2)

衛星電波が受信できる環境で、Aボタン(右下)を7秒以上押してください。

1 度秒針が文字板上の“RX” の表示を指したのちに、1回転し再度“RX”を表示し、うるう秒情報を含めた時刻情報の受信を開始します。

受信に成功すると、“OK”を表示して通常運針に戻ります。

  • ※ 受信には30数秒~13分ほどかかる場合があります。
  • ※ 受信に関して、詳細は取扱説明書をご参照ください。

<取扱説明書PDFのリンク>

◎機種No.  F150

A. 手動でのうるう秒の修正

  • 1. りゅうずの位置を「2」にする
  • 2. Bボタン( 右上) を2秒間以上押す
    秒針と分針が「0分0秒」を起点とした経過秒数で、うるう秒数を表示します。
    うるう秒が更新されていない場合、秒針が36秒を表示します。
  • 3. りゅうずを回して秒針を37秒にあわせる
  • 4. りゅうずの位置を「0」にして終了する

B. うるう秒受信(手動受信2)

衛星電波が受信できる環境で、Aボタン(右下)を7秒以上押してください。

1 度秒針が文字板上の“RX-TME” の表示を指したのちに、1回転し再度“RX-TME”を表示し、うるう秒情報を含めた時刻情報の受信を開始します。

受信に成功すると、“OK”を表示して通常運針に戻ります。

  • ※ 受信には30数秒~13分ほどかかる場合があります。
  • ※ 受信に関して、詳細は取扱説明書をご参照ください。

<機種No.F150 取扱説明書>

◎機種No.  F900

A. 手動でのうるう秒の修正

  • 1. りゅうずの位置を「1」にしてから、りゅうずを回してモードを[SET]にする。
  • 2. りゅうずの位置を「2」にする
  • 3. Bボタン( 右上) を2秒間以上押す
    秒針と分針が「0分0秒」を起点とした経過秒数で、うるう秒数を表示します。
    うるう秒が更新されていない場合、秒針が36秒を表示します。
  • 4. りゅうずを回して秒針を37秒にあわせる
  • 5. りゅうずの位置を「0」にして終了する

B. うるう秒受信(手動受信2)

モードは[TME]か[UTC]で以下の操作をいます。
衛星電波が受信できる環境で、Aボタン(右下)を7秒以上押してください。

1 度秒針が文字板上の“RX-TME”の表示を指したのちに、1回転し再度“RX-TME”を表示し、うるう秒情報を含めた時刻情報の受信を開始します。

受信に成功すると、“OK”を表示して通常運針に戻ります。

  • ※ 受信には30数秒~13分ほどかかる場合があります。
  • ※ 受信に関して、詳細は取扱説明書をご参照ください。

<機種No.F900 取扱説明書>