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2016/01/27

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シチズンがイタリア・ミラノで開催される 世界最大規模のデザインの祭典
「ミラノサローネ」に 2回目の出展。
建築家 田根剛氏と共に、再びミラノの地でインスタレーションを実施。

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:戸倉 敏夫、以下 シチズン)は、4月12日~17日、イタリア・ミラノで開催される、世界最大規模のデザインの祭典であるミラノサローネ(ミラノデザインウィーク)に出展します。2014年の初出展に続き、2回目の出展となります。

2014年の出展では、「光」と「時」をテーマに、インハウスのデザインチームとパリを拠点に活躍する建築家・田根剛氏(DGT.)によるインスタレーションを行い、その年のミラノデザインアワード2部門、ロンドン・インターナショナル・アワーズ(LIA)2015などを受賞。2014年にスパイラル(東京・青山)で開催した凱旋展には、来場者が7万人を超え話題を呼びました。

2回目となる今年のミラノデザインウィーク出展においても、再び、田根剛氏(DGT.)とともに「時」というテーマに向き合い、インスタレーションを行います。

シチズンは1918年の創業以来、より多くのお客様により良い時計を身につけていただくため、常に時計の新しい分野への開拓に挑み、時計を作り続けてきました。1976年、光をエネルギー源に時を刻み続ける世界初のアナログ式光発電時計を開発。その後、エコ・ドライブと名づけられた「地球上どこでも光さえあれば動き続ける」このシステムは、言い換えれば「世界中の市民が平等に使える時計」であり、「市民に愛され親しまれるものづくり」を通じて、世界の人々の暮らしに貢献するというシチズンの企業理念を体現しています。現在エコ・ドライブ製品は、世界100ヶ国以上で展開されています。
そして、シチズンはこの分野のパイオニアとして、ブランドステートメントである「Better Starts Now」の信念のもと、「エコ・ドライブ」製品の開発を通し、あらゆる視点から時計の進化を追求し続けています。

この機会に、「エコ・ドライブ」が象徴する「光」と「時」の関わりを探求し、未来に向け挑戦を続けるシチズンの魅力を、多くの方々に感じていただくことを期待しています。

<シチズン時計とは>
シチズン時計は、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールであり、世界100ヶ国以上でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、最先端の衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。
シチズン時計は、これからも時計の未来を切りひらいていきます。