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Shining with music of... DESTINY

SHUN ISHIWAKA [ Drums ]

INTERVIEW

ヴォイス・パーカッションで共有された
イメージを人力で表現したビート

今回初めて「LIGHT in BLACK」に参加しました。ひとつのプロジェクトで曲を作っていくというのはいいですね。参加できて、とても嬉しいです。この曲は、楽器も歌も曲そのものにも、これまでいろんな音楽をやってきた今現在のTOKUさんを表現した1曲になっているんだと思います。TOKUさんがこれまで聴いてきた好きな音楽の要素を含んでいるんでしょうね。新しいサウンドを作ろうとして生まれたのか、自然とできてしまったのか、僕にはわからない部分もあるけど、TOKUさんの思いが形になったということなんだと思っています。
僕のドラムパートは、TOKUさんがヴォイス・パーカッションで伝えてくれました。それがもう、とにかく細かくて。「こうやって!」と言われ、こうかな?ってドラムで返して、TOKUさんが“それっ!”ってOKを出してくれて……。かなり難しいことを要求されたけど、TOKUさんのイメージをビートに乗せて人力で表現した感じです。なので、ドラムを聴いてください! 我ながら頑張ったと思います。

運命的な出会いから時が流れて
音楽の「根幹」となる魅力に気づく

4歳の頃、森山威男さんのライブに衝撃を受けて、小学校4年生のときに本格的にドラムを始めました。実はその頃すでに、日野皓正さんのバンドにゲスト出演したTOKUさんに会っています。学生時代、昼間は学校でクラシックを学び、夜はTOKUさんとジャズを演奏していました。運命的な出会いですよね。
リズムは音楽の原点。何かを伝達しようと出した音が後に音楽となり、それが今に続いている。どんな世界の音楽にも欠かせないし、人間のルーツを表現する可能性があるのもドラムの魅力だと思います。

Artist's Selection

『Four & More』 Miles Davis

18歳のドラマーが叩く高速ビートと
張りつめた演奏がしびれるサウンド

1964年2月12日、リンカーン・センターのフィルハーモニック・ホールで行われたライブの中から、アップ・テンポの曲ばかりを厳選して収録したライブ・アルバム。当時18歳のトニー・ウィリアムスが叩く神がかった高速ビートに対し、マイルスはじめとするメンバーの演奏が、ただただ圧巻!張りつめたテンションと緊張感に、身も心もしびれる1枚。

Sony Music Japan International

"LIGHT in BLACK" recommend

BL5496-53E ¥50,000+税

  • 世界数量限定 4,000本
  • エコ・ドライブ
  • 6月10日発売予定

一瞬の輝きを刻み続ける。
Jazzのスタイルを身にまとう。

世界中で支持されるEco-Drive。
2017年、シチズンはその「光」と「時」を
「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ、
「LIGHT in BLACK」というコンセプトでデザインしました。

Behind the scenes

光によって刻まれる「時」。
機能も顔も異なった、CITIZENのエコ・ドライブ6モデル。

40年前に開発され、今では世界中で支持されるエコ・ドライブ。
その魅力をより多くの人に伝えるために、
シチズンは常に「光」と「時」の関わりを様々な角度でとらえてきました。

「光」が生み出すエネルギーによって計られる「時」。
「光」の経過によって計られる「時」、その光が照らし出す「闇」さえも「光」の一部。
「光」があるところに生まれる「影」もまた「時」を表現するもの―。

「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ
「LIGHT in BLACK」をコンセプトにデザインした数量限定モデル。
大好評だった2015年、2016年に引き続き、2017年6月より発売します。

機能も顔も異なった、個性あふれる6モデルが生み出すグルーブを
お楽しみください。

石若駿

幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシック・パーカッションを始める。
2006年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月には、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライブを行う。
2015年12月、初のフル・リーダー作『Cleanup』を発表。「JAZZ JAPAN AWARD 2015≪アルバム・オブ・ザ・イヤー」ニュー・スター賞など、「新人賞トリプル受賞」という快挙を成し遂げた。12月には、1st EP「songbook」をリリース。東京藝術大学 音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学 音楽学部 器楽科 打楽器専攻を卒業。卒業時に「アカンサス音楽賞」、「同声会賞」を受賞する。

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