このサイトは音声が出ます。音量にご注意ください。

3
Shining with music of... TUNING

HISATSUGU SUZUKI [ Tenor Saxophone ]

INTERVIEW

とにかく聴かせるふたりの歌に
自然と盛り上がっていった演奏者たち

今回のセッションは、とにかく楽しかったですね。「LIGHT in BLACK」には、これまで3回とも参加させてもらっていますが、毎回全く違うジャンルのサウンドに聴こえてきます。とくに今回は、新しいジャズといえる形だと思っています。これまでは、バラード調の曲とか、すごくオールダーな感じのスゥイング・ジャズスタイルだったけど、今回はものすごくスピード感があって、勢いを感じるものに仕上がりました。とにかくTOKUさんとAISHAさんが、ふたりともすごく歌が上手なので。やはり歌が上手いひとといっしょに演奏すると、演奏者も盛り上がりますね。サックスはメロディが立つ楽器なので、演奏によっては歌を邪魔してしまうことがあるんです。なので、歌と対話をするように演奏することを心がけています。本曲で僕は、ソロ・パートをいただきました。歌と歌の間奏の部分になるので、そこで表現した歌との対話を楽しんで聴いてもらえたらと思います。

個性的な音色を出せて
表現力に幅を感じられるのが楽しい

父がジャズのサックス・プレイヤーだったこともあり、小学6年生の頃にサックスを始めました。早くから将来は楽器で食べていこうと思っていたんですよね。いつでもジャズが流れている家だったので、最初からジャズの曲を選んで吹きました。自分の好きな曲を吹くのが本当に楽しくて、没頭してたと思います。サックスは音色の幅が広いので、それぞれ個性が出やすいのがいいですね。ひとの声に近い高さでもあるし。表現できる音楽の幅が広いのが楽しいです。

Artist's Selection

『Soultrane』 John Coltrane

ジャズ界の巨人が生み出す
情緒的なサックスの音色

1950年代のハード・バップの黄金期からモード・ジャズを経て、フリー・ジャズ時代まで活躍したジャズ界の巨人、サックス・プレイヤーのジョン・コルトレーンが、1958年にリリースした本作。コードの音を敷き詰めたように吹くことから名づけられた、コルトレーンが最も得意とする“シーツ・オブ・ザ・サウンド”奏法を存分に楽しめる、初期の代表作だ。

(C)ユニバーサルミュージック

"LIGHT in BLACK" recommend

CC3052-18X ¥180,000+税

  • 数量限定 700本
  • エコ・ドライブGPS衛星電波時計
  • ダイレクトフライト
  • 6月10日発売予定

一瞬の輝きを刻み続ける。
Jazzのスタイルを身にまとう。

世界中で支持されるEco-Drive。
2017年、シチズンはその「光」と「時」を
「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ、
「LIGHT in BLACK」というコンセプトでデザインしました。

Behind the scenes

光によって刻まれる「時」。
機能も顔も異なった、CITIZENのエコ・ドライブ6モデル。

40年前に開発され、今では世界中で支持されるエコ・ドライブ。
その魅力をより多くの人に伝えるために、
シチズンは常に「光」と「時」の関わりを様々な角度でとらえてきました。

「光」が生み出すエネルギーによって計られる「時」。
「光」の経過によって計られる「時」、その光が照らし出す「闇」さえも「光」の一部。
「光」があるところに生まれる「影」もまた「時」を表現するもの―。

「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ
「LIGHT in BLACK」をコンセプトにデザインした数量限定モデル。
大好評だった2015年、2016年に引き続き、2017年6月より発売します。

機能も顔も異なった、個性あふれる6モデルが生み出すグルーブを
お楽しみください。

鈴木央紹

サックス奏者である父親の影響を受け4歳よりピアノ、作曲を始め、10歳よりサックスを始める。ジャズを独学で始め、16歳のときより演奏活動を開始、17歳のとき「AXIA MUSIC AUDITION」においてAXIA賞Instrumental部門Grand Prixを受賞。
現在、自己のリーダーバンドのほか、「ルパン三世」などの音楽・作曲で有名なピアニスト大野雄二率いる「Yuji Ohno & Lupintic Six」を始め、原大力グループ、土岐英史バンド、原朋直グループなどに参加。また、CDプロデュースワーク、楽曲アレンジ等でも「スタジオ協会録音賞」や「ゴールドディスク賞」を受賞するなど、高い評価を受けている。

公式サイト