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Shining with music of... LIFE

TOKU [ Vocal & Flugelhorn ]

INTERVIEW

音楽をプレイしようと思わない
その瞬間感じたことを演っていたい

この曲は、今回のメンバーから、すごくインスパイアをもらった。曲を書く段階で、彼らの出す音がすでに頭にあって、そういうものが僕のインスピレーションになる。メンバーが出す音、AISHAの声、全部頭のなかで響いていたんですよね。最初から不安などはまったくなく、これはエキサイティングなものができるな! ってわかっていたし、見事にはまりました。やっぱりAISHAの存在は大きいかな。彼女がジャズシンガーでないことで、この曲はポップな方向にいったと思う。けれども、ポップに響きながら、じつはすごく複雑なハーモニーで。僕は、そういうものが大好きなんです。刺激を感じる。今回のこの曲もシンプルに聴こえるけど、曲を作っているもの、作り方や演奏、ヴォーカルのハーモニーはジャズそのもの。自分の曲のなかでも、こういう曲はそうそう生まれない。この曲ができたことに感謝かな。

自分のプレイについては、いつもあまり深くは考えていないんですよ。音楽をプレイしようと思わないで、その瞬間感じたままのことを演っている。それが僕の理想です。

フリューゲルホーンとは“ひと吹き惚れ”
インスピレーションをくれる音

ジャズを始めたのは大学に入ってからで、最初はトランペットでした。フリューゲルホーンに触れたのは、浴びるように聴いていたジャズのアルバムの1枚で。トランペットよりも柔らかい音を出すのは知っていたけど、見たことも触ったこともなかった。大学3年のときに、大学のビックバンドのトランペット・セクションの友人が持っていたので吹かせてもらって、もう、その瞬間に“ひと吹き惚れ”でしたね。自分のボイス・声に近い音が出るし、僕にインスピレーションをくれる楽器です。

Artist's Selection

『My Funny Valentine』 Miles Davis

ライブの余韻に浸りながら
スローなジャズに酔いしれたい

1964年2月12日、リンカーン・センターのフィルハーモニック・ホールのライブを収録した今作。当日のセットリストの中でも、スローで緩やかな曲をピックアップ。オープニング曲のイントロ部分のメロウなトランペットがともかく印象的で、一瞬でこのアルバムの世界に引き込まれていく。ライブの臨場感と余韻に浸りつつ、ゆったりとその音に酔いしれよう。

Sony Music Japan International

"LIGHT in BLACK" recommend

CC9016-60E ¥260,000+税

  • 世界数量限定 1,300本
  • エコ・ドライブGPS衛星電波時計
  • ダブルダイレクトフライト
  • 6月10日発売予定

一瞬の輝きを刻み続ける。
Jazzのスタイルを身にまとう。

世界中で支持されるEco-Drive。
2017年、シチズンはその「光」と「時」を
「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ、
「LIGHT in BLACK」というコンセプトでデザインしました。

Behind the scenes

光によって刻まれる「時」。
機能も顔も異なった、CITIZENのエコ・ドライブ6モデル。

40年前に開発され、今では世界中で支持されるエコ・ドライブ。
その魅力をより多くの人に伝えるために、
シチズンは常に「光」と「時」の関わりを様々な角度でとらえてきました。

「光」が生み出すエネルギーによって計られる「時」。
「光」の経過によって計られる「時」、その光が照らし出す「闇」さえも「光」の一部。
「光」があるところに生まれる「影」もまた「時」を表現するもの―。

「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ
「LIGHT in BLACK」をコンセプトにデザインした数量限定モデル。
大好評だった2015年、2016年に引き続き、2017年6月より発売します。

機能も顔も異なった、個性あふれる6モデルが生み出すグルーブを
お楽しみください。

TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。
父親の影響からノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
2000年1月、アルバム 『Everything She Said』 でSMEよりデビュー。デビュー当時から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローバーの国内ツアーにも参加し、話題となる。
そして2015年5月、フランク・シナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売。そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びている。

公式サイト