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エコ・ドライブとは?

エコ・ドライブはシチズンが世界に先駆けて開発した技術です。

時間は光で創る。

[エコ・ドライブ基本構造]

左:Eco-Drive./左:自然エネルギー「エコ・ドライブ」とは光を電気エネルギーに変換して動く時計の仕組みのことをいいます。光が当たることで電気を発生させるソーラーセルを内蔵し、セルが光を受けることで発電、時計を動かすのです。
また、余った電気エネルギーは二次電池(※1)に蓄えられます。
定期的な電池交換の必要がない、そして、使用される二次電池に有害な金属を含まない、さらに、製造過程で有害物質を使用しないなど、その名前のとおり、エコロジーの観点からも非常に高い評価を得ており、時計としては初めて「エコマーク商品」に認定されました。

※1 二次電池:充電して再利用できる電池のこと

エコ・ドライブ ウオッチ“3つの価格”

  • 1.社会的価値(クリーンエネルギー) …無限にある「光」で発電する地球にやさしい「クリーンエネルギー」ウオッチです。
  • 2.経済的価値(定期的な電池交換不要) …「光」で動く定期的な電池交換不要のウオッチ。電池交換の手間やコストを省きます。
  • 3.心理的価値(安心感) …止まることなく正確に時を刻み続けるので、「安心感」を提供いたします。

エコ・ドライブは地球環境に貢献。

厚さ2.1mmの電池を720万個 エベレストの1.7倍以上

過去3年間(2005年〜2007年)のエコ・ドライブ腕時計の出荷実績により、二次電池の使用総数は720万個。これが、エコ・ドライブ機能を持たない腕時計の場合、3年間で720万個の一次電池(※2)が破棄されます。
その結果エコ・ドライブは、破棄される720万個の有害物質から地球を救うことになりました。その量としては、厚さ2.1mmの電池を720万個積み上げると、エベレストの1.7倍の高さに達します。

※2 一次電池:一度使い切ると再利用できない使い捨ての電池。マンガン電池やアルカリ電池など。

Eco-Drive「エコ・ドライブ」はシチズンホールディングス株式会社の登録商標です。

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