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U10* 操作ガイド

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基本スペック

時計の見方

時計の見方

モデル例 :
エコ・ドライブ アクアランド

この時計はソーラーパワーウオッチです。お使いになる前には、光をあてて十分に充電してください。

光の種類と充電時間の目安
U10*

また、充電量によって使える機能に制限がありますので、充電量表示と持続時間の目安を参考に充電してください。

充電量表示と持続時間の目安

商品仕様

時間精度 平均月差±15秒
(常温 5゜C〜35゜C携帯時)
水深計測 計測範囲:1m〜100m
精度:±(表示値×1%+0.3m)
精度保証温度範囲(0゜C〜40゜C)
水温計測 計測範囲:-9.9℃〜+40℃
精度:表示値±2゜C
表示機能

時刻・カレンダー

  • アナログ:時、分、秒
  • デジタル:都市名、月、日、曜、サマータイム
  • 充電量表示機能:機能針によるレベル表示
付加機能
  • アラーム:3つのアラーム設定が可能
  • トラベルタイム:UTC+42都市から選択可能
  • 水深計測機能 :0〜100m
    機能針、デジタル表示による水深表示
  • 潜水ログ呼び出し:最新20本のログデータを表示
  • 潜水警告設定機能(警告水深、警告時間設定)
  • 浮上速度警告機能
  • 水面休息時間表示機能(サーフェースモード)
  • ELライト
  • 過充電防止機能
  • パワーセーブ機能
持続時間 フル充電〜停止まで:約6ヶ月
(パワーセーブ2作動時:約2.5年)
使用電池 二次電池 1個

時計が強い衝撃を受けた時や磁気の影響などによって針の基準位置がずれる事があります。このような場合には、基準位置確認・修正を行ってください。
また、時計が異常な表示や動作をした時は、『このような場合には』を参照してください。それでも問題が解決しない場合はオールリセットを行なってください。

この時計の使用上の注意事項、警告事項を確認してください。

U10* ご使用に当たっての注意、警告事項

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ELライトの使い方

ELライトの使い方

(B)ボタンを押すとELライトが点灯します。

次の場合は、ELライトは点灯しません

  • 電量レベルが2以下の時。
    アラーム音で、「ELライトが点灯しない」ことをお知らせします。
  • 次のモードへ移行中の時。
  • 各モードの修正状態の時。
  • 低温(目安:0℃以下)の時。
  • EL消灯後約2秒間。(連続点灯はできません)

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モードの切り替え方

標準モード ⇔ 潜水モード の切り替えは、水感知センサーによって自動的に行ないます。標準モードでのモード切り替えは(D)ボタンを押して切り替えます。

  • 約1分間(基準位置確認モードは10分間)ボタン操作を行わないと、自動的に時刻カレンダーモードへ戻ります。
  • デジタル画面に「充電不足:充電不足」」や「水感知センサーエラー:水感知センサーエラー」等が点灯し、警告機能が作動中は、水感知センサーが濡れても潜水モードに替わりません。
  • 針が移動している間は(D)ボタンを押してもモード切り替えはできません。
モードの切り替え方
モードの切り替え方
水感知センサーが水を感知すると、自動的に潜水モード『潜水準備1』に切り替わり左記の様にデジタル表示が点滅します。 潜水モードに切り替わった時、(D)ボタンを押してもモード切り替えはできません。モード切り替え時には水感知センサーに触れないようにしてください。

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潜水モードの使い方

  1. 潜水警告設定モードで『警告水深』と『警告時間』を設定できます。ダイビングの計画に沿って正しく入力してください。

    潜水警告設定モードについて

  2. 水感知センサーが水を感知すると、自動的に潜水モード 『潜水準備1』に切り替わり、デジタル表示が点滅します。
    ボタン操作では潜水モードには切り替わりません。
    潜水モードの使い方
  3. 『潜水準備1』で、50cmよりも深い深度になると『潜水準備2』に替わり,デジタル表示が点滅します。時針、分針は12時位置に移動し、機能針は深度0mを指示します。
    潜水モードの使い方
  4. 『潜水準備1』または『潜水準備2』で、1mよりも深い深度になると、自動的に水深計測を開始します。
    潜水モードの使い方
  5. 水深計測中は、時針はDIVE(6時位置)に移動して水深計測状態である事を示し、分針は潜水経過時間(分)を、機能針は最大深度を表示します。
    デジタル画面では、第1画面に現在時刻・現在深度を、第2画面に現在水温・潜水経過時間、最大深度を表示します。
    (C)ボタンを押している間だけ第2画面を表示します。
    潜水モードの使い方

    分針(潜水経過時間)が15分〜30分の時、現在深度(第1画面)および最大深度(第2画面)を画面上部に移動して分針と重ならない様に表示します。
    潜水モードの使い方

  6. 1mより深い深度を3分以上継続した時、または、8mよりも深い深度を1分以上継続した場合にログ番号を更新し、ログデータを記憶します。

    ログデータの詳細

  7. 潜水中に、潜水警告設定モードで設定した値(警告水深、潜水時間警告)を超えると、LEDの点滅とともに15秒間アラーム音が鳴ります。

    • 設定した深度より深い場所にいると、1分毎に深度警告を繰り返します。
    • 潜水時間警告は1回のみ作動します。
    • (A)〜(D)ボタンのどれかを押すと、アラームが停止します。
  8. 浮上速度が浮上警告速度(9m/分)以上になると、浮上速度警告機能が働いてLEDの点滅とともにアラームが10秒間鳴り、デジタル表示部に『SLOW』が表示されます。

    浮上速度警告アラーム音を聞く

    潜水モードの使い方
  9. 水深≦1mの状態が10分継続した時、または水深≦1mの時に(D)ボタンを押すと水深計測を終了します。
    水深≦1mになっても10分以内に水深≧1mになると、サーフェース時間計測をキャンセルして水深計測を継続します。
    潜水終了後の0.0m表示で約10分経過するか、(D)ボタンを2秒以上押すと、サーフェースモードに移行します。(サーフェースモード)
    潜水モードの使い方

    サーフェースモードについて

  10. 潜水ログ呼び出しモードで、記憶している20本のログデータをを呼び出す事ができます。

    潜水ログ呼び出しモードについて

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標準モード:時刻・カレンダーモードの使い方

ホームタイムの時刻を針で表示し、カレンダーをデジタルで表示するモードです。
機能針が二次電池の充電量を表示します。

時刻・カレンダーの合わせ方

ホームタイムの時刻・カレンダーを合わせます。アナログ時刻「時針、分針、秒針」を単独で修正することはできません。デジタル時刻を修正すると、デジタルに連動して自動的にアナログ時刻が修正されます。

標準モード:時刻・カレンダーモードの使い方

  1. (C)ボタンを2秒以上押すと、時針・分針・秒針が12時位置に移動して修正状態になります。デジタル表示が『秒』表示に変わり、点滅します。
    ※秒針が12時位置に停止しない場合は、(B)ボタンを押して12時に合わせてください。
    (B)ボタンを押すと、秒針が1秒動きます。ボタンを押し続けると早送りします。
  2. (C)ボタンを押す毎に、点滅箇所が右上の図のように切り替わります。秒→都市名→サマータイム切り替え→時→分→月→日→年→12H/24H制切り替え→通常表示の順に替わります。
  3. (B)ボタンまたは(A)ボタンを押して点滅箇所を修正します。

    • (B)ボタンを1回押す毎に表示を1つ送ります。
    • (A)ボタンを1回押す毎に表示を1つ戻します。
    • ボタンを押し続けると早送りします。
    • 『秒』修正は(A)ボタンを押すと「0秒」に戻ります。
    • 『都市名』は、(A)ボタンまたは(B)ボタンを押す毎に別の都市名を表示します。詳しくはこちら。
    • 『サマータイム』設定・解除の切り替えは、(A)または(B)ボタンを押す毎に切り替わります。
      サマータイムを設定すると、現在時刻より1時間進み、画面に「S」が表示されます。
      UTC(協定世界時)はサマータイムの設定はできません。
    • 『月』の表示は、修正時にはアルファベット3文字で表示しますが、通常表示では数字(1、2、・・・12)で表示します。
    • 『年』は2000年から2099年まで設定できます。
    • 12H/24Hの切り替えは、(A)または(B)ボタンを押す毎に切り替わります。
    • 『曜』は、年月日の修正により自動的に修正されます。
    • 『12H制表示』の場合は、午前(a)/午後(p)に注意して合わせてください。
    • 修正状態(点滅表示)で約1分間ボタン操作を行わないと、自動的に通常表示に戻ります。
  4. 修正状態で(D)ボタンを押すと通常表示に戻ります。

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サーフェースモードの使い方

サーフェースモードは、最新のダイビング終了時からの経過時間(水面休息時間)を表示します。計測時間が24時間00分になると、時刻カレンダーモードに戻ります。

サーフェースモードの使い方

サーフェースモードの作動中(ダイビング終了から24時間以内)は、航空機への搭乗は避けてください。潜水後十分な休息を行わずに航空機への搭乗を行うと減圧症になる危険があります。

アナログ表示

アナログ表示

時針、分針、秒針
ホームタイムの時刻を表示。
機能針
充電量を表示。

アナログ表示

サーフェース時間計測中は、時刻カレンダーモードでサーフェース時間計測マークが表示されます。

デジタル表示

デジタル表示

第1画面
サーフェース時間と最大深度値を表示。
第2画面
サーフェース時間と潜水時間を表示。

(C)ボタンを押すごとに第1画面と第2画面が切り替わります。

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トラベルタイムモードの使い方

この時計に登録されているUTCと42都市の中から、都市名を選択し時刻、カレンダ-等を表示します。

この時計が表示する都市名

アナログ表示

アナログ表示

時針、分針、秒針
ホームタイムの時刻を表示。
機能針
充電量を表示。

デジタル表示

デジタル表示

選択した都市の都市名と時刻、カレンダーを表示。

トラベルタイムの合わせ方

  1. トラベルタイムモードで、(C)ボタンを約2秒押すと、都市名が点滅します。

    時針と分針が12時に移動し、停止します。

  2. (A)または(B)ボタンを押して、都市名を切り替えます。

    • (B)ボタンを押すと、時差が+方向の都市名を、(A)ボタンを押すと時差が-方向の都市名を呼び出します。詳しくは『この時計が表示する都市』をご覧ください。
    • ボタンを押し続けると、都市名を早送りします。
  3. (C)ボタンを押すとサマータイム修正状態になります。

    「S」(サマータイム設定)または「■」(サマータイム解除)が点滅します。
    トラベルタイムの合わせ方

  4. (A)または(B)ボタンを押して修正します。

    ボタンを押す毎に設定、解除が切り替わります。

  5. 修正状態で(D)ボタンを押すと直接トラベルタイム通常表示に戻ります。

トラベルタイムと時刻カレンダーモードの入れ替え

『トラベルタイムモード』で表示中の都市名や時刻と『時刻カレンダーモード』で表示中の都市名や時刻を入れ替える事ができます。

  • よく使う都市をトラベルタイムモードに設定しておき、旅行等で現地に行った際に入れ替え操作を行うと、トラベルタイムで表示していた都市の時刻とカレンダーをそのまま時刻カレンダーモードに表示させることができます。
  • 時刻カレンダーモードで表示していた都市の時刻とカレンダーは、トラベルタイムモードに移り表示されます。

トラベルタイムモードで、(A)ボタンと(C)ボタンを同時に約2秒押すと、『トラベルタイムモード』の都市と『時刻カレンダーモード』の都市が入れ替わります。

トラベルタイムと時刻カレンダーモードの入れ替え

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アラームモードの使い方

この時計は3つのアラームモードを備えています。(アラーム1:アラーム1、アラーム2:アラーム2、アラーム3:アラーム3)3つのアラームモードはアラーム音が異なるだけで、操作方法は同じです。アラーム1〜アラーム3の各モードの通常状態で、(A)ボタンを押し続けると、アラーム音をモニターできます。

アナログ表示

アナログ表示

時針、分針、秒針
ホームタイムの時刻を表示。
機能針
充電量を表示。

デジタル表示

デジタル表示

セットした都市名やアラームセット時間等を表示。

アラームのセット方法

  1. アラームモード通常表示で(C)ボタンを約2秒押すと、デジタル部の「ONまたはOFF」が点滅し修正状態になります。

    時針、分針が12時に移動し停止します。

  2. (C)ボタンを押す毎に、次のように点滅箇所が切り替わります。

    アラームのセット方法

  3. (B)ボタンまたは(A)ボタンを押して点滅箇所を修正します。

    • (B)ボタンを押す毎に、表示を1つずつ送ります。
    • (A)ボタンを押す毎に、表示を1つずつ戻します。
    • ボタンを押し続けると表示を早送りします。
  4. 修正状態で(D)ボタンを押すと直接アラーム通常表示に戻ります。

    時針、分針はホームタイムの時刻に戻ります。

  • 1度セット「ON」にすると、毎日同じ時刻にアラームが約15秒間鳴ります。
  • 時刻カレンダーモード表示中に、アラームがONに設定されている場合、アラーム設定時間になるとアラームが鳴り、鳴っている間、デジタル表示部に都市名やセット時間等を表示します。
  • 鳴っているアラーム音を止めるには、どのボタンを押しても止まります。
  • アラーム通常表示で(A)ボタンを押すと、アラームの音をモニターできます。
  • 12H制/24H制は時刻モードの設定に従います。
  • 修正状態(点滅表示)で約1分間ボタン操作を行わないと、自動的にアラーム通常表示に戻ります。
  • アラーム通常表示で約1分間ボタン操作を行わないと、自動的に時刻カレンダーモードに戻ります。
  • アラームをONに設定していても、潜水中はアラームは鳴りません。

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潜水警告設定モードの使い方

警告水深、警告時間を設定する事ができます。

警告水深
設定した深度を超えると、アラームが鳴り、LEDが点滅します。(深度警告) 水深値の設定範囲は、1m単位で、5m〜99mまで設定できます。
警告時間
設定した潜水時間を過ぎると、アラームが鳴り、LEDが点滅します。(潜水時間警告)潜水時間は、1分単位で、5分〜 99分まで設定できます。

アナログ表示

アナログ表示

時針、分針
12時に移動し停止。
秒針
1秒運針を継続。
機能針
充電量を表示。

デジタル表示

デジタル表示

  • 前回の設定値(警告水深、警告時間)を表示。
  • 設定されてない時は、「- -」を表示。

潜水警告のセット方法

  1. 潜水警告設定モードで(C)ボタンを約2秒押すと、デジタル部の「ONまたはOFF」が点滅し、警告水深のON/OFF修正状態になります。
  2. 警告水深と警告時間の「ONとOFF」切り替えは、(A)ボタンまたは(B)ボタンを押して切り替えます。
  3. (C)ボタンを押す毎に修正箇所が切り替わり、点滅します。

    潜水警告のセット方法

  4. 警告水深値と警告時間は(B)ボタンまたは(A)ボタンを押して修正します。

    • (B)ボタンを押す毎に、表示を1つずつ送ります。
    • (A)ボタンを押す毎に、表示を1つずつ戻します。
    • ボタンを押し続けると表示を早送りします。
  5. 各修正状態(点滅表示)で(D)ボタンを押すと、潜水警告の通常表示に戻ります。

    • 潜水警告設定モードの修正状態(点滅表示)で約1分間ボタン操作を行わないと、自動的に潜水警告設定の通常表示に戻ります。
    • 潜水警告設定モードの通常表示で約1分間ボタン操作を行わないと、自動的に時刻カレンダーモードに戻ります。

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潜水ログ呼び出しモードの使い方

潜水モードで自動的に記録した最新のログデータを表示します。
時針、分針は12時位置へ移動し、機能針は最大深度を表示します。

1本のログデータを第1画面と第2画面に分けて表示します。(C)ボタンを押すと、画面が切り替わります。

潜水ログ呼び出しモードの使い方

ログデータ
最大20本のログデータを記録します。(20本を超えると、古いログデータから順に置き換わります。)
ログ番号
ログ番号は、1から100まで順に設定され、番号の下2桁が画面に表示されます。(ログ番号100は「LOG 00」と表示されます。)番号が100を超えると再び1から設定されます
潜水月日
ログを記録し始めた時の月日で、ホームタイムの月日に準じます。
都市名/ サマータイム
時刻カレンダーモードで設定していた、都市名とサマータイムの設定を表示します。(サマータイムはONの時だけ「S」を表示)
潜水開始時間
ログを記録し始めた時の時間で、ホームタイムの時間に準じます。
最大深度
100m。最大深度を超えた場合は、「over m」を表示します。機能針でも最大深度を表示します。
最低水温
-9.9℃〜 40℃。表示範囲を超えた場合は「--℃」を表示します。
潜水時間が4分以内の時、最低水温は「--℃」を表示します。
潜水時間
分秒単位で表示します。
99分59秒迄は、分、秒:「**'**''」、
それ以後は分:「***'」と表示します。
999分を超えた場合は「--'--"」を表示します。
機能針 ログデータを呼び出した後、約2秒後に最大深度を表示します。
機能針
ログデータを呼び出した後、約2秒後に最大深度を表示します。
  • ログデータ表示中、約1分間ボタン操作を行わないと、自動的に時刻カレンダーモードに戻ります。
  • 針が移動中はボタンを押してもログ切り替えはできません。

ログデータの呼び出し方

  1. (A)ボタンを押して、ログデータを選択します。

    ログデータの呼び出し方

    • ログデータが1つも記録されていない場合は、「LOG --」と表示されます。
    • 一番古いログの後には、検査ログが表示されます。
      このログは、この時計を出荷する前に工場で厳密な出荷検査を行ったログデータです。
      このログデーターは「ログデータの消去」を行っても消す事はできません。
  2. (C)ボタンを押すと、ログデータの第1画面と第2画面が切り替わります。

ログデータの消去

潜水ログ呼び出しモードで、(A)ボタンと(C)ボタンを同時に約2秒押すと検査ログ以外の全てのログデータが削除されます。(サーフェース機能が働いている時は消去できません) 消去するとデータの復活は出来ませんのでご注意ください。

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基準位置確認・修正

時針、分針、秒針、機能針が正しい位置を示しているかを確認・修正するモードです。
時計が強い衝撃を受けた時や磁気の影響などによって針の基準位置がずれる事があります。
基準位置がずれた状態では、針で表示する時刻や深度、充電量が正しく表示されません。

基準位置確認の方法

  1. 「基準位置確認」モードにすると、秒針、分針、時針、機能針が記憶している「基準位置」に移動します。

    正しい基準位置
    時針、分針、秒針
    12時位置
    機能針
    深度目盛りの0(READY)位置
    アナログ表示 デジタル表示
    基準位置確認の方法 基準位置確認の方法
  2. 基準位置がずれていない場合は、(D)ボタンを押して通常のモード戻します。
    基準位置がずれていた場合、次の<基準位置の合わせ方>の手順2以降に従って、基準位置を合わせてください。

基準位置の合わせ方

  • (B)ボタンを押して針を基準位置に合わせてください。
    このモードでは(A)ボタンを押しても針は動きません。
  • (B)ボタンを押し続けると早送りします。

    1. (D)ボタンを押して「基準位置確認」モードにします。
    2. (C)ボタンを約2秒押すと、デジタル表示「DP-00」の「00」が点滅します。
      (B)ボタンを押して、機能針を深度目盛りの「0」に合わせます。
      更に(C)ボタンを押すと、修正対象が 機能針、時針、分針、秒針 の順に切り替わります。

      基準位置の合わせ方

    3. 修正対象を切り替えて、時針、分針、秒針の順に「12時位置」に合わせます。

      基準位置が合っている時は(C)ボタンを押してスキップします。

    4. (D)ボタンを押して通常のモード戻します。

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オールリセット

次のような場合には、オールリセットを行ってください。

  • 時計が異常な表示や動作をした時。
  • 時計が充電不足で停止した状態から、再度充電して時計を使う場合。

オールリセットを行うと、時刻やカレンダーをはじめ、時計の全ての設定が初期状態に戻ります。ログデータは消えずに残ります。

オールリセット

オールリセット

オールリセット

  1. (A)、(B)、(C)、(D)の4つのボタンを同時に押して、離します。時計が次のような動作をします。

    • アラーム音が鳴ります。
    • デジタル表示部に「ALL RESET」と表示します。
    • 秒針、分針、時針の順に各針が1回転します。
    • 機能針が基準位置に移動します。
    • ELライトが点灯します。
    • LEDが点灯します。
    • アラーム音が鳴ります。
    • デジタル表示部が左図のように切り替わります。
  2. 針の基準位置を合わせます。

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ソーラーパワーウオッチ特有の機能について

ソーラーパワーウオッチ特有の機能について

充電警告機能

充電不足になると秒針が1 秒運針から2秒毎の運針に切り替わります。デジタル表示部には、を表示します。

充電警告機能

充電不足のまま使い続けると約2日で時計が止まります。
充電不足になると次のように機能が制限されます。

  • ダイビングに使用できません。
  • モード切り替えや、修正、設定等ができません。
  • アラームが鳴りません。
  • EL ライトが点灯しません。

過充電防止機能

文字板(ソーラーセル)に光が当たり、二次電池がフル充電になると、それ以上は充電されないように自動的に過充電防止機能が働きます。
どんなに充電しても二次電池や、時計精度、機能、性能等に影響を及ぼす事はありません。

パワーセーブ機能

  • ソーラーセルに光が当たらず発電されない状態が続くと、針を止めて節電します。
  • ソーラーセルに光が当たって発電が始まると解除されます。

パワーセーブが働いている間も時計は正しい時刻を刻み続け、パワーセーブが解除されると、高速で正しい時刻表示に戻ります。

パワーセーブ1
発電されない状態が2時間以上続いた時、秒針が0秒位置に停止します。
パワーセーブ2
パワーセーブ1の状態が7日間続いた時、デジタル表示部が消えて、時針と分針が12時位置に停止します。

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