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H050〜H058 操作ガイド

この操作ガイドでは、機種番号H050〜H058の操作説明を簡単にまとめています。詳細な説明は、取扱説明書をご覧ください。

基本スペック

電波時計

時計の見方

時計の見方

H050〜H058 モデル例:
xC

この時計は3針表示に日付を搭載した、Eco-Drive電波時計です。

光の種類と充電時間の目安
H050〜H058
お使いになる前には、太陽光を十分にあてて充電してください。

※モデルによって、デザインがイラストと異なる場合があります。

商品仕様

時間精度 平均月差±15秒
常温(+5℃〜35℃)携帯時
作動温度範囲 -10℃〜+60℃
表示機能
  • 時刻:時・分・秒
  • カレンダー:日
持続時間

フル充電後、充電しないで時計が停止するまで:

  • 約3年(パワーセーブ機能作動時)
  • 約9ヶ月 (パワーセーブ機能非作動時)

充電警告表示〜充電不足で時計が停止するまで:約3日

付加機能
  • 電波受信機能
  • 時差修正機能
  • パーペチュアルカレンダー
  • Perfex
  • 光発電機能 (Eco-Drive)
  • 充電残量表示機能
  • 充電警告機能
  • パワーセーブ機能
使用電池 二次電池 1個

製品仕様は、改良のため、予告なく変更することがあります。

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電波受信機能について

電波受信機能について

上手に標準電波を受信して時刻/日付を合わせるために

  • この時計には、ケース内部の9時位置に電波受信用アンテナが組み込まれています。上手に受信するためには、9時位置を電波送信所の方向に向け、窓際など電波を受信しやすい安定した場所に時計を置きます。

    受信状況は環境によって変化します。使用環境や受信結果表示(「OK/NO」)を確認し、時計の向きや場所を変えて何度か受信を行い、受信結果が「OK」となる場所と方向を探してください。

    正しく受信できているかを確認する

  • 金属の遮蔽物や環境により、電波が受信しにくい場合があります。建物内などではできるだけ窓の近くで受信してください。

標準時刻電波の受信可能領域の目安

電波受信には、「定時受信」「強制受信」「復活自動受信」の3方法あります。

  • 定時受信…毎日午前2時と4時になると自動的に電波受信を開始します。
  • 復活自動受信…時計が充電不足で停止した後にある程度充電されると、自動的に電波受信を開始します。
  • 強制受信…好きなときに電波受信を開始します。強制受信の方法は、下記の手順を参照してください。

強制受信の仕方

強制受信の仕方

  1. りゅうず0段の状態で、Aボタンを2秒以上押し続けます。

    秒針が「RX」(0秒位置)に移動するまで押し続けてください。

  2. 受信が完了するまで時計を置いてください。
  3. 秒針が1秒毎に動き始めたら完了です。

    ※受信結果は、りゅうず0段の状態でAボタンを押して確認できます。
    秒針が「OK」を指せば成功、「NG」を指せば失敗を表します。

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海外で時計を使うときは(時差修正の仕方)

海外で時計を使うときは(時差修正の仕方)

  1. りゅうずを1段引きにします。秒針が移動し、現在の時差設定をお知らせします。
  2. Aボタンを押します。秒針が左右に振れ、修正状態に入ったことをお知らせします。
  3. りゅうずを回して時差を設定します。秒針を1秒分動かすと、時針が1時間動きます。
  4. りゅうずを0段まで押し込んで完了です。

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充電残量確認の仕方

充電残量確認の仕方

  1. りゅうず0段の状態で、Aボタンを押します。

    この時、秒針が反時計回りに15秒分戻る動きをしたときは、充電が必要です。
    秒針が反時計回りに動かなかった場合は、十分充電がされています。

    ※この操作は、受信結果確認と同じ操作になります。

  2. Aボタンを押すと、元の通常状態に戻ります。

    また、10秒間放置しても自動的に元に戻ります。

<注意>

秒針は、「OK」または「NO」を指しますが、これは充電のようすとは関係ありません。
正しく受信できているかを確認する際の動作と同じです。

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手操作による時刻修正の仕方

手操作による時刻修正の仕方

  1. りゅうずを2段引きにします。秒針が30秒の位置に移動します。
  2. Aボタンを押します。この時、秒針が0秒位置に移動し、時刻修正状態になったことをお知らせします。
  3. りゅうずを回して「分」を合わせます。
  4. Aボタンを押して、「時」「日」の修正状態にします。
    りゅうずを回して合わせます。

    ※「時針」と「日」は連動して動きます。時針が2回転すると、日が1日分切り替わります。

  5. Aボタンを押して、「月」「うるう年からの経過年」の修正状態にします。
    「月の表示」、「年の表示」を見ながら、りゅうずを回して合わせます。
  6. りゅうずを0段まで押し込んで完了です。

月の表示

月は、秒針が位置している範囲で表示されます。下図はうるう年の3月を表示しています。

月の表示

年*の表示

*この時計は、うるう年からの経過年を、年としています。
うるう年からの経過年は、秒針が位置している、各月の表示範囲内の目盛りで表示されます。

年*の表示

秒針の位置 経過年
月の表示範囲の最初の目盛り 0年
(うるう年)
2008、2012
1目盛り目 1年 2009、2013
2目盛り目 2年 2010、2014
3目盛り目 3年 2011、2015

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基準位置の確認・合わせ方

基準位置の確認・合わせ方

  1. りゅうず0段の状態で、Aボタンを7秒以上押し続けます。

    針が高速で回転し始めるまで押し続けてください。

  2. 針が止まったら、基準位置が正しいかどうかを確認します。

    • 正しい場合 … Aボタンを押して通常状態にもどして完了です。
    • 正しくない場合 … りゅうずを2段引きにして修正状態にします。
  3. りゅうずを回して「時」「日」の基準位置を修正します。
  4. Aボタンを押して、「秒」「分」の修正状態にします。

    りゅうずを回して基準位置を修正します。

  5. りゅうずを通常位置まで押し込みます。
  6. Aボタンを押して通常状態にもどして完了です。

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オールリセット

<注意>

各機能が正常に動作しているときは、オールリセットをしないでください。

オールリセットを行った後は、必ずお使いになる前に「基準位置合わせ」をしてから、「時刻合わせ」を行ってください。 この作業を行わないと、各機能を正常な状態で使用することができません。

オールリセット

  1. りゅうず2段の状態にします。
  2. Aボタンを9秒以上押します。
    各針が少しだけ動いて(デモ運針)、オールリセットされます。
  3. 基準位置を正しい位置に修正します。

    基準位置の確認・合わせ方

  4. りゅうずを0段まで押し込みます。

    Aボタンを押して、通常状態にもどします。
    秒針が1秒毎に動き始めます。

  5. 電波受信、または手操作で時刻を合わせて完了です。

    電波受信の仕方

    手操作による時刻修正の仕方

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