時間計測機能の使い方
回転リングを使用して経過時間の計測ができます。
計測開始時に回転ベゼルのゼロマーク "
" を、分針の位置に合せます。
以後、分針の指す回転ベゼル上の目盛りを読み取れば経過時間が求められます。
図例では、経過時間が 10分であることが分かります。
<注意>
ISO、JIS規格に則ったダイバーズウオッチでは、回転リング(ベゼル)は誤動作防止のため、反時計方向のみに回転します。