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E60* 操作ガイド

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基本スペック

電波時計

時計の見方

時計の見方

モデル例 :
アテッサ

この時計はソーラーパワーウオッチです。ご使用になる前には、光をあてて十分に充電してください。充電の目安時間はこちらをご覧ください。

光の種類と充電時間の目安
E60*

商品仕様

時間精度 平均月差±15秒(非受信時)
(常温 5゜C〜35゜C携帯時)
表示機能 時、分、秒、日付、曜日
付加機能
  • 電波受信機能(定時受信、強制受信)
  • 受信局自動選択機能
  • 受信準備表示機能
  • 受信レベル表示機能
  • 受信結果確認機能
  • アラーム機能(24時間制)
  • ローカルタイム機能
  • 基準位置確認機能
  • 3都市時刻表示機能(ロンドン、パリ、ニューヨーク)
  • パワーセーブ機能
  • 過充電防止機能
  • 光発電機能
  • 充電警告機能
持続時間

フル充電〜停止迄

  • パワーセーブ時 : 約1年
  • 非パワーセーブ時 : 約6ヶ月
使用電池 二次電池

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りゅうず操作時の注意

モデルによってはねじロックりゅうずを採用しているモデルがありますので、ねじロックを解除してからりゅうず操作をしてください。

ねじロックりゅうずの操作

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電波受信機能について

電波受信機能について

上手に受信するために

  • この時計は、ケース内部の6時位置に電波受信用アンテナが組み込まれています。上手に受信するためにはこのアンテナを電波送信所の方向に向けて受信するのが理想です。使用環境で受信レベルが変わってきます。時計の受信レベル「H,M,L」を参考に、何度か時計の向きや場所を変えて受信を行い、受信レベルが「H」か「M」を指す受信しやすい場所及び、方向を探してください。
  • 金属の遮蔽物や環境により、電波が受信しにくい事があります。建物内などではできるだけ窓の近くで受信してください。「上手に受信をするために」はこちらもご覧ください。

    上手に受信するために

標準時刻電波の受信可能地域の目安

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電波受信による時刻の合わせ方

<注意>

受信に要する時間は最長15分です。

電波の受信環境が悪い場所では約60秒で1秒運針に戻る事があります。そのような時は他の場所で再度受信してください。

この時計を海外でお使いになる場合はローカルタイム機能をお使ください。

定時受信

定期的(午前2時)に自動実行されます。午前2時に受信に失敗した場合、午前4時に再度実行します。

<電波受信時の秒針の位置>

電波受信時の秒針の位置

受信方法
毎日午前2時になると自動的に秒針が『RX:受信準備』に停止し、受信を始めます。
*受信中は時計が受信完了(1秒運針)するまで動かさないでください
受信開始
1分以内に秒針がRXから受信中を示す『H、M、またはL』に移動して受信レベルを表示します。
受信中
秒針がRXから受信中を示す『H、M、またはL』に移動します。
受信をしている間にも秒針が回転して分針を現在時刻に合わせます。この事によって正しい時刻への修正時間を短縮しています。
受信完了
受信が完了すると、秒針が『H、M、またはL』から1秒運針に移行します。

強制受信

いつでも任意に実行できます。

1. 受信方法
Bボタンを2秒以上押し続け、秒針が前回受信結果を指示した後、受信開始音と同時に『RX:受信準備(12時位置)』に移動したら手を離します。
*強制受信中は時計が受信完了(1秒運針)するまで動かさないでください
2. 受信開始
秒針がRXから受信中を示す『H、M、またはL』に移動して受信レベルを表示します。
3. 受信中
秒針がRXから受信中を示す『H、M、またはL』に移動します。
受信をしている間にも秒針が回転して分針を現在時刻に合わせます。この事によって正しい時刻への修正時間を短縮しています。
4. 受信完了
受信が完了すると、受信終了音と同時に秒針が『H、M、またはL』から1秒運針に移行します。
受信終了音
受信に成功した時 ・・・ ピッピッ
受信に失敗した時 ・・・ ピッ

受信に失敗した場合、元の時刻をそのまま表示しますので、下記<受信結果の確認方法>に従って受信結果の確認を行ってください。

受信結果の確認方法

  • 受信後、Bボタンを1回押すと、秒針が高速で『H、M、L または、NO』へ移動し受信結果が確認できます。
  • 受信結果は10秒間表示し、自動的に現在時刻に戻ります。また、表示中にBボタンを押しても現在時刻に戻ります。

    <注意> Bボタンを2秒以上押し続けると、強制受信を開始してしまいます。

復活自動受信

  • 充電不足で時計が停止した後再度充電されて来ると、約30分(最短)で自動的に受信状態に切り替り電波を受信します。

    <注意> この状態では未だ十分に充電されていません。『充電時間の目安』を参考に十分に充電してください。

    光の種類と充電時間の目安

※ 復活自動受信に失敗した場合は、充電不足で停止した時の時刻に戻り動き始めます。この場合は、1秒運針していますが時刻が狂っているため、強制受信または、手操作で時刻を合わせてからご使用ください。

受信キャンセル

電波受信を中止したい時は、受信動作中にBボタンを2秒以上押してください。元の時刻表示に戻ります。

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基準位置の確認

電波を受信しているにもかかわらず、時計が正しい時刻を表示しない時やおかしな動きをする時は、下記の手順で基準位置の確認をしてください。

基準位置の確認

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。
  2. りゅうずを回してモード針を(基準位置モード)に合わせます。

    秒針は30秒位置に移動し、秒針以外の各針は現在の基準位置を表示します。

  3. りゅうずを通常位置に戻します。

    各針の現在の基準位置が表示されます。

  4. 基準位置確認は終了です。
    もし基準位置が違っていたら基準位置合わせで基準位置を修正してください。

    基準位置合わせ

    正しい基準位置
    24時間針 : 24時
    時針、分針 : 00時00分
    秒針 : 0秒
    機能針 : OFF
    日付 : 31日と1日の中間位置
  5. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にして元のモードに戻し、りゅうずを通常位置に押し込みます。

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モードの説明と切替え方

この時計は「時刻」「カレンダー」「ローカルタイム」「アラーム」「基準位置確認」 「ニューヨーク時刻」「パリ時刻」「ロンドン時刻」の8 つの表示機能があり、モードを切替える事によって各々の表示と修正を行う事が出来ます。

モードの説明と切替え方

モード名称

モード 説明
TME 現在時刻、日、曜を表示。
時刻を修正するモード
CAL 現在のカレンダー(年、月、日、曜)を表示・修正するモード
L-TM ローカルタイム(別時計)を表示・修正するモード
ALM アラームを設定・確認するモード
各針の基準位置を確認・修正するモード
NEW YORK ニューヨーク時刻の表示・サマータイムの設定をするモード
PARIS パリ時刻の表示・サマータイムの設定をするモード
LONDON ロンドン時刻の表示・サマータイムの設定をするモード

モードの切替え方

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。

    秒針が正転(時計回り)で30 秒位置まで連続運針して停止し、モード切り替え状態であることをお知らせします。

    ★秒針が30秒位置に停止しない場合は「基準位置確認」を行ってください。

    基準位置確認

  2. りゅうずを回して、モードを選択します。

    りゅうずは右回り、または左回りどちらでも合わせられます。

  3. りゅうずをモード修正位置(2段引き)にすると各モードの修正状態になります。

    秒針の動きは各モードによって異なります。

  4. 各モードの修正後は、りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にして元のモードに戻します。
  5. りゅうずを通常位置に戻します。

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各モードの操作手順

手操作による時刻・カレンダーの合わせ方

海外など電波が受信できない地域でお使いになる場合、手操作によって時刻を合わせて通常のクオーツ時計としてお使いいただけます。(精度±15秒/月)電波が受信できる地域に戻った時は定時受信で時刻・カレンダーが自動修正されますが、すぐに時刻を合わせたい時は、強制受信又は手操作による修正を行ってください。

強制受信

りゅうず操作による修正は電磁修正方式のため、りゅうずを回転した時に微かなクリック感があります。この感触を確かめながらの操作をお薦めします。

<注意>

  • この時計は時刻表示とカレンダー表示が独立した機構となっていますので、時刻修正時にカレンダーが連動して修正される事はありません。カレンダー合わせは『カレンダーの合わせ方』をご覧ください。

    カレンダーの合わせ方

  • 時刻修正時の時針・分針の連続運針は24時間分で停止します。

時刻の合わせ方

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。
  2. りゅうずを回して、モード針を「TME」(時刻)に合わせます。
    時刻の合わせ方
  3. りゅうずを時刻修正位置(2段引き)にします。

    秒針が連続回転後に1秒運針に戻ります。

  4. AボタンまたはBボタンを1回押します。

    秒針が正転(時計回り)で0秒位置まで移動し、停止します。

  5. りゅうずを回して「分針」、「時針」、「24時間針」を現在時刻に合わせます。

    • 右に回す(1クリック)と分針が1分進みます。
    • 左に回す(1クリック)と分針が1分戻ります。
    • 時針、24時間針は分針と連動して動きます。
    • りゅうずを素早く連続回転(2クリック以上)させると、分針、時針、24時間針が連続運針(24時間分)します。
    • 連続運針を停止させる場合は、りゅうずを左右どちらかに回します。
    • 時刻の合わせ方
    • 24時間針は、時針に連動していますので午前、午後に注意して時刻を合わせてください。
  6. 時報(TEL.117)などに合わせて、りゅうずを通常位置に戻します。

カレンダーの合わせ方

カレンダーの合わせ方カレンダーの合わせ方

うるう年経過年早見表

一度合わせると、2100年2月28日まで自動的に年、月、日付、曜日が切り替わるフルオートカレンダーです。

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。
    ★秒針が30秒位置を示し、モード切替え状態になった事をお知らせします。
  2. りゅうずを回して、モード針を「CAL」(カレンダー)に合わせます。(図1)

    ※この状態でAボタンを押すと、秒針は月を表示し、10秒経過するとモード切替え状態に自動的に戻ります。(月を表示した後すぐにAボタンを押してもモード切替え状態に戻ります。)

  3. りゅうずをモード修正位置(2段引き)にします。

    • 秒針が月表示位置に、機能針が「うるう年からの経過年」位置に移動して停止し、「うるう年からの経過年」の修正状態になります。りゅうずを回して、うるう年からの経過年をセットします。
    • りゅうずを右に回す(1クリック)毎に『LY(うるう年)→+1→+2→+3→LY・・・』と切り替わります。
    • りゅうずを左に回す(1クリック)毎に『LY(うるう年)→+3→+2→+1→LY・・・』と逆に切り替わります。

      ※Aボタンを押す毎に「うるう年からの経過年」→「月」→「日付」→「曜日」の順で繰り返し修正箇所が替わります。

  4. Aボタンを押して「月」の修正状態にします。(図2)

    • 秒針が1回転して「月」を表示します。りゅうずを回して、月を合わせます。
    • 1〜12時位置が、それぞれ1月〜12月に対応します。
    • りゅうずを右に回す(1クリック)毎に秒針が次の月に1ヶ月ずつ進みます。

      【注意】月の修正はりゅうずの右回しのみで左回しでの修正はできません。

  5. Aボタンを押して「日付」の修正状態にします。

    • 機能針が「うるう年からの経過年」位置から「曜日」位置に移動し、「日付」の修正状態になります。りゅうずを回して日付を合わせます。
    • りゅうずを右に回す(1クリック)と機能針が5回転して日付を1日進めます。
    • りゅうずを左に回す(1クリック)と機能針が5回転して日付を1日戻します。
    • りゅうずを素早く連続回転(2 クリック以上)させると、日付の連続修正ができます。
    • 連続修正を停止させる場合は、りゅうずを左右どちらかに回します。
  6. Aボタンを押して「曜日」の修正状態にします。

    • 機能針がデモンストレーション(往復運動)運針後、「曜日」位置に停止して曜日の修正状態になります。りゅうずを回して曜日を合わせます。
    • 右に回す(1クリック)と機能針が『SUN→MON→・・・FRI→SAT』と切り替わります。
    • 左に回す(1クリック)と機能針が『SUN→SAT→・・・TUE→MON』と逆に切り替わります。
  7. りゅうずを通常位置に押し込んでカレンダー合わせを終了します。

<実在しない月日に合わせた場合>

カレンダー修正状態からりゅうずを通常位置に戻すと自動的に翌月の1日に切り替わります。

例.

平年 2月29日、30日、31日 → 3月1日
4月31日 → 5月1日
うるう年 2月30日、31日 → 3月1日

図1

図1

図2

図2

ローカルタイムの合わせ方

ローカルタイムは時刻モードの時刻とは別に他の地域の時刻を1時間単位で時差設定(+3時間から-20時間)する機能です。30分単位の設定はできません。

ローカルタイムの合わせ方

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。
  2. りゅうずを回して、モード針を「LTM」(ローカルタイム)に合わせます。
  3. りゅうずをローカルタイム修正位置(2段引き)にします。

    秒針が連続回転後、現在時刻まで早送りされ1秒運針します。

  4. りゅうずを回して時差設定します。

    • 右に回す(1クリック)と時針と24時間針が1時間進みます。
    • 左に回す(1クリック)と時針と24時間針が1時間戻ります。
    • りゅうずを素早く回転(2クリック以上)させると、早送りします。
    • りゅうずを左右どちらかに回すと早送りを停止します。
    • カレンダーもローカルタイムに合った日付、曜日に変更されます。

      【注意】24時間針の位置を参考にしながら午前、午後に注意して時刻を合わせてください。

  5. りゅうずを通常位置に戻します。

    カレンダーがローカルタイムに合った日付、曜日に変更されます。

アラームの使い方

アラームは24時間制で一度セットすると1日1回、アラーム音が15秒間鳴ります。
アラーム音をすぐに止めたい時には、Aボタン又はBボタンを押してください。

アラームは時刻モードの他に「ローカルタイム」、「ニューヨーク」、「パリ」、「ロンドン」の各モードで使用できます。
その他のモードではアラームは鳴りません。

アラームの使い方

アラーム時刻の合わせ方

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。
  2. りゅうずを回して「ALM」に合わせます。

    前回のアラームセット時刻、ON/OFFを示します。

  3. りゅうずをアラーム時刻修正位置(2段引き)にします。

    秒針が0秒位置で停止します。

  4. りゅうずを回して、24時間針で午前/午後を確認しながらアラーム時刻を設定します。

    • 右に回す(1クリック)と分針が1分進みます。
    • 左に回す(1クリック)と分針が1分戻ります。
    • 時針と分針は連動します。
    • りゅうずを連続回転(素早く2クリック以上)させると、時針と分針が連続運針します。
    • 連続運針を停止させる場合は、りゅうずを左右どちらかに回します。
  5. Aボタンを押して機能針をアラーム「ON」に合わせます。

    Aボタンを押す毎に確認音と共にON/OFFが切り替わります。

  6. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)に戻して、通常使用しているモードに変更します。
  7. りゅうずを通常位置に戻します。

3都市(ニューヨーク、パリ、ロンドン) 時刻表示の使い方

I.各都市の時刻表示

I.各都市の時刻表示

  1. りゅうずをモード切替え位置(1段引き)にします。
  2. りゅうずを回して、モード針を「NEW YORK」「PARIS」「LONDON」のいずれかに合わせると、その都市の時刻を表示します。
  3. りゅうずを通常位置に戻します。

ニューヨーク、パリ、ロンドン各都市の時刻を表示します。

サマータイムの切り替えもできます。

各都市の時刻は時刻モード(TME) を基準に時差を付加して表示します。

II.サマータイムの設定の仕方

II.サマータイムの設定の仕方

  1. りゅうずを2段引き位置にします。

    秒針がデモンストレーション(回転運動)運針後、I.で選択した都市の時刻を表示します。更に機能針は「ON」又は、「OFF」を示して停止します。

  2. Aボタンを押してサマータイムの設定を切り替えます。

    (A)ボタンを押す毎に確認音が鳴り、サマータイムのON、OFFが選択できます。ONにした場合、時刻が1時間進みます。

  3. りゅうずを通常位置に戻します。これで設定は完了です。

基準位置合わせ

磁気や静電気の影響、強い衝撃等によって時刻がズレる場合があります。このような場合には、基準位置確認を行い、ズレている場合は基準位置合わせを行ってください。

基準位置合わせ

  1. りゅうずをモード修正位置(1段引き)にします。
  2. りゅうずを回して、モード針を(基準位置モード)に合わせます。

    各針が現在の基準位置に移動します

  3. りゅうずを基準位置修正位置(2段引き)にして秒針の修正状態にします。

    • 秒針が正転でデモンストレーション運針(回転運動)後停止し、修正状態になります
    • Aボタンを押す毎に「時針、分針」→「機能針(日板)」→「秒」の順に修正箇所が替わります。
    • りゅうずを回して、秒針を0秒位置に合わせます。
      りゅうずを右に回す(1クリック)と秒針が正転で1秒進みます。
    • りゅうずを連続回転(素早く2クリック以上)させると、秒針が60秒ぶん連続運針して停止します。
    • 連続運針を停止させる場合は、りゅうずを左右どちらかに回します。

    【注意】秒針の修正は右回転のみで、りゅうずを左に回しても秒針は逆転しません。

  4. Aボタンを押して時針と分針の修正状態にします。

    • 時分針がデモンストレーション(往復運動)運針後、時針と分針の修正状態になります。りゅうずを回して、時針と分針を「00時00分」に合わせます。
    • 右に回す(1クリック)と時針と分針が1/4分進みます。(4クリックで1分進みます)
    • 左に回す(1クリック)と時針と分針が1/4分戻ります。(4クリックで1分戻ります)
    • りゅうずを連続回転(素早く2クリック以上)させると、時針と分針が連続運針します。
    • 連続運針を停止させる場合は、りゅうずを左右どちらかに回します。
    • 24時間針は、時針に連動していますので24時(午前0時)に合わせてください。
  5. Aボタンを押して日付の修正状態にします。

    • 機能針がデモンストレーション(往復運動)運針後、日付の修正状態になります。
    • りゅうずを回して、機能針を回転させ日付を『31』と『1』の中間に合わせます。その後、機能針を「OFF」の位置に合わせます。
    • 機能針が5回転すると日付が1日切り替わります。

    より正確に基準位置を合わせるには

    • りゅうずを右に連続回転(素早く2クリック以上)させ、日付が『31』になるまで機能針を連続運針させます。
    • 日付が『31』に切り替わったところでりゅうずを1クリック左右どちらかに回して機能針を停止させます。
    • りゅうずを1クリックずつ右に回しながら機能針を回転させ、日付が『31』と『1』の中間を表示する時の「OFF」に合わせます。
  6. りゅうずを通常位置に戻して基準位置合わせを終了します。
    ※基準位置合わせ後はモードを「時刻モード」(TME)に合わせ、表示時刻を確認してからご使用ください。

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ソーラーパワーウオッチ特有の機能について

ソーラーパワーウオッチ特有の機能について

  • 充電不足で停止した場合、十分光を当てても復活自動受信を行うまで、最短で約30分かかります。
  • 復活自動受信に失敗した場合は、充電不足で停止した時の時刻に戻り動き始めます。この場合は1秒運針していますが時刻が違っているため、強制受信または、手操作で時刻を合わせてからご使用ください。

充電警告機能について

発電が行われず二次電池の容量が少なくなると、秒針が2秒運針(充電警告機能)を開始し充電不足をお知らせします。この2秒運針が始まってから約4日経過すると、充電不足で時計が止まってしまいます。時計が通常の1秒運針を維持する様に『充電時間の目安』を参考にして十分に充電してください。

2秒運針について

光の種類と充電時間の目安

<注意>

2秒運針しているときは、手操作での時刻合わせはできません。

定時受信、強制受信ともできません。

過充電防止機能について

二次電池がフル充電の状態になるとこの機能が働き、許容限度を超えた充電による二次電池の特性劣化を防ぎます。

パワーセーブ機能について

パワーセーブ

ソーラーセルに光が当たらずに発電されない状態が30分以上継続すると節電状態になり、秒針は12時位置で停止してパワーセーブ(節電状態)になります。

<注意>

充電警告機能(2秒運針時)が作動中でも、光が当たらないとパワーセーブになります。

パワーセーブの解除方法

ソーラーセルに光を当て発電が再開されると解除されます。
パワーセーブが解除されると各針が高速で現在時刻に戻り、1秒運針を開始します。
充電不足の場合は、2秒運針を始めます。十分充電し1秒運針に戻してください。

2秒運針について

<注意>

りゅうずまたはボタン操作では、パワーセーブは解除できません。光を当てて解除してください。

<注意>

充電警告機能(2秒運針)状態でも、パワーセーブ機能に切り替ります。

二次電池がフル充電され過充電防止機能が働いている間は、発電が行われなくてもパワーセーブ機能は作動しません。

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