CITIZEN

C520 使い方ガイド[時刻系モード]

  • ダイビング中、各種ダイビングに関するデータをデジタルで表示します。
  • 4回分の潜水データを記録するログデータメモリー機能や、浮上速度警告などを搭載しています。

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基本スペック

時計の見方

モデル例 :
プロマスター アクアランド MARINE

この時計をご使用いただくに当たっての注意事項、警告事項はこちらをご確認ください。

ダイビングでのご使用にあたって


商品仕様

時間精度 平均月差±20秒
(常温 5゜C〜35゜C携帯時)
水深計測精度 ±(表示値×3%+30cm)
但し精度保証温度範囲(+10゜C〜+40゜C)において
アナログ表示機能 時、分、秒
デジタル表示機能
  • 時刻 : 時、分、(秒は切り替え表示)
  • カレンダー: 日、曜、(修正時のみ年、月表示)
  • アラーム(時・分)
  • クロノグラフ(分、秒、1/100秒)
  • ログメモ(4回ぶんの潜水データ)
  • 潜水モード(水深計表示、ダイビングラーム)
付加機能
  • 浮上速度警告機能
  • 異常深度警告機能
  • 電池寿命予告機能
  • ダイビングアラームモニター
電池寿命
  • 約2年

    <使用条件の目安>
    ダイビング回数:50回/年(1回の潜水時間:1時間)
    ※ アラームやクロノグラフ機能等の使用頻度や、ダイビング回数等により電池寿命は変わります。

外装のレジスターリング(回転ベゼル)の使用方法についてはこちらをご覧ください。

外装機能ガイド

静電気の影響や、強い衝撃により稀に時計が正しく作動しない場合があります。このような場合には、オールリセットを行なってください。(電池交換をした場合もオールリセットが必要です。)

オールリセット

各モードへの切り替え方

この時計には、大別して時刻系モードとダイビング系モードがあります。
ダイビングモードの潜水モードを除く各モードで[M]ボタンを2秒以上押すと、時刻系モードとダイビング系モードが切り替わります。

※ 潜水モードの水深計表示が0m表示(1m未満)の場合は、深度計測を終了し、時刻系モード表示に切り替ります。
※ 潜水モードの水深計表示が1m以上を表示している場合は、モード切り替えはできません。


時刻系モードの切り替え

[M]ボタンを押す毎にモードが切り替ります。

※ 時刻・カレンダーモードでボタンを押す毎に、「時、分」→「秒」→「日、曜」…、と表示が切り替ります。
※ アラームモード、クロノグラフモードのリセット状態で、約3分間ボタン操作が行われないと、自動的に時刻・カレンダーモードに戻ります。

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時刻及びカレンダーの合わせ方

最初にデジタル部の時刻、カレンダー合わせを行ない、次にアナログ部の時刻合わせをしてください。
尚、カレンダーは月末無修正のオートカレンダーです。

デジタル部の時刻・カレンダー修正

  1. [M]ボタンを押して時刻・カレンダーモードにします。
  2. [B]ボタンを2秒以上押すと秒が点滅します。(点滅個所が修正できる個所です。)
  3. [A]ボタンを押すと0秒に帰零しスタートします。(時報等に合わせて押してください。)
    秒が30〜59秒の時にボタンを押すと分が1分桁上げされます。
  4. 以後、[B]ボタンを押す毎に、秒→分→時→12H/24H制→月→日→年→…の順で点滅します。
  5. 修正個所を点滅させ、[A]ボタンを押して修正します。押しつづけると早修正できます。 

    ※ 12H/24H制の表示切替えはボタンを押す毎に交互に切り替わります。  
    ※ 修正状態で3分以上放置すると、自動的に通常時刻・カレンダー表示に戻ります。  
    ※ 各修正状態で[M]ボタンを押すと、通常時刻・カレンダー表示に戻ります。

  6. [M]ボタンを押して通常の時刻・カレンダー表示に戻せば完了です。

アナログ部の時刻修正

  1. りゅうずを左に回してねじ(ロック)を緩め、秒針が0秒位置で停止するようにりゅうずを引き出します。
  2. りゅうずを回し、デジタル部の時刻より1分程度進めた時刻の位置に時分針を合せます。
  3. デジタル部の時刻の秒が0秒になった瞬間にりゅうずを押し込みます。これでデジタル部の時刻と同期させた正しい時刻がセットできます。
  4. りゅうずをさらに押しながら右に回してねじを締め、りゅうずをロックすれば完了です。

アラームモード

※ アラーム時刻になると、15秒間アラームが鳴ります。但しダイビング系モードでは鳴りませんのでご注意ください。
※ アラームモードのときに[A]ボタンを押し続けると、アラーム音の確認ができます。

アラーム時刻の合わせ方

  1. [M]ボタンを押してアラームモードにします。
  2. [B]ボタンを2秒以上押すと、デジタル部の "時" が点滅しアラーム時刻修正状態になります。(点滅している個所が修正できる個所です。) アラームは自動的にONになります。
  3. [A]ボタンを押して "時" を修正します。
  4. [B]ボタンを押すと "分" が点滅します。
  5. [A]ボタンを押して分を修正します。ボタンを押し続けると早修正できます。
  6. [B]、[M]いずれかのボタンを押して、通常表示に戻せばセット完了です。

アラームのON/OFF切り替え

  1. アラームモードのときに[A]ボタンを押す毎に、アラームON/OFFが切り替わります。

クロノグラフモード

※ クロノグラフは1/100秒単位で、最大23時間59分59秒99までの計測ができます。
※ 24時間経過後は00時間00分00秒00にリセットされ停止します。
※ クロノグラフ計測中に他のモードに切り替えても内部的に計測は継続されます。但し、ダイビング系モードの潜水モードに切り替えた場合は、クロノグラフ計測はキャンセルされます。

計測中の表示

1分未満
秒、1/100秒を表示
1分以上
計測中は、分、秒を表示。
計測ストップ時およびスプリットタイム表示時は、分、秒表示と1/100秒表示を交互に表示

積算計測の方法

  1. [M]ボタンを押しクロノグラフモードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に計測スタート/ストップを繰り返します。
  3. 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットします。

スプリットタイム計測の方法

  1. [M]ボタンを押しクロノグラフモードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に計測スタート/ストップを繰り返します。
  3. 計測中に[B]ボタンを押すと、約10秒間スプリットタイムを表示します。(表示後は継続した計測に自動復帰します。)
  4. 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットします。


このような場合には

強い衝撃や強い静電気の影響で、まれに異常な表示や動作をすることがあります。このような場合にはオールリセットをしてください。

オールリセットを行なうと、すべてのデータは消去されてしまいますので、必要なデータは予めログブックなどにメモしておいてください。

オールリセット

  1. りゅうずを左に回してねじ(ロック)を緩め、りゅうずを引き出します。
  2. [A]、[B]、[M]ボタンを同時に押して放します。
  3. りゅうずを押し込み、アラームが鳴ればオールリセットは完了です。

オールリセット後は時刻/カレンダーをはじめ、各モードを正しく合わせ直してからご使用ください。

時刻及びカレンダーの合わせ方


電池交換・修理について

水深計付き200m防水時計(スキューバ潜水用)のため、防水性能維持などの面からバンドを除き、電池交換をはじめ全ての修理は「メーカー修理」となります。修理・点検の際はお近くのお問い合わせ窓口へご相談ください。

お近くのお問い合わせ窓口

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