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C471 操作ガイド

基本スペック

時計の見方

時計の見方

モデル例 :
オルタナ ワールドタイム

商品仕様

時間精度 平均月差±20秒
付加機能
  • ワールドタイム

    • UTC+30都市の時分秒
    • サマータイム
  • フルオートカレンダー
  • アラーム1、2 : 24時間制
  • クロノグラフ

    • 最小計測単位 : 1/100秒
    • 最大計測範囲 : 24時間
  • タイマー

    • 最小セット時間 : 1分
    • 最大セット時間 : 60分
    • フットボールタイマー: 45分〜5分(5分単位) ロスタイム計測機能
  • ゾーンセット機能:UTC+30都市
  • ELライト(内部照明機能)
電池寿命 約2年
使用電池 280-44(SR927W)

時計への強い衝撃や磁気の影響で時計が異常な表示や動作をした場合や、電池交換をした場合は時計をオールリセットしたあと、時刻をはじめ各モードを正しく合わせなおしてからご使用ください。

オールリセットについて

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アナログ表示時刻の合わせ方

アナログ表示時刻の合わせ方

  1. 秒針が0秒位置で停止するようにりゅうずを引きます。
  2. りゅうずを回転させ正しい時刻合わせます。
  3. 時報(tel.117)等に合わせて、りゅうずを押し込めば完了です。

<注意>

デジタル部の時刻はアナログ部(針)と連動していませんので、「デジタル表示時刻の合わせ方」をご覧になり、別途修正してください。

デジタル表示時刻の合わせ方

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機能(モード)の使い方

機能(モード)の使い方

[M]ボタンを押す毎に次の順にモードが切り替わります。

表示 モード
TME 通常時刻モード
CAL カレンダーモード
AL-1 アラーム1モード
AL-2 アラーム2モード
F.B. フットボールタイマー
TMR タイマーモード
CHR クロノグラフモード
SET ゾーンセットモード

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世界各都市の時刻及びカレンダーを呼び出す方法

世界各都市の時刻及びカレンダーを呼び出す方法

  1. [M]ボタンを押して、[TME]、または[CAL]モードにします。
  2. [B]ボタンを押し、呼び出したい都市名を表示させます。

    • [B]ボタンを押す毎に、時差が増える方向の都市の時刻または、カレンダーが表示されます。
    • [B]ボタンを押しながら[A]ボタンを押す毎に、時差が減る方向の都市の時刻または、カレンダーが表示されます。

この時計が表示できる都市名と、その順番はこちらをご覧ください。

主な都市の時差早見表

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ELライトについて

次の時にELライトが点灯します。

  • [TME]通常時刻モード、[CAL]カレンダーモード、[SET]ゾーンセットモードで[A]ボタンを押した時。
  • [CHR]クロノグラフモードでスプリットタイム表示した時や、計測をストップさせた時。

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デジタル表示時刻の合わせ方

デジタル表示時刻の合わせ方

<注意>

アナログ部(針)の時刻はデジタル部と連動していませんので、「アナログ表示時刻の合わせ方」をご覧になり、別途修正してください。

アナログ表示時刻の合わせ方

  1. [M]ボタンを押して[TME]モードにします。
  2. [B]ボタンを押して時刻合わせしたい都市名を呼び出します。
  3. さらに[B]ボタンを2秒以上押し続けると、サマータイムのセット状態が表示され、点滅します。
  4. [A]ボタンを押してサマータイムの設定(ON)、または解除(OFF)の切り替えをします。
  5. 以後、[B]ボタンを押す毎に下図の順に点滅箇所が切り替わりますので、修正したい箇所を点滅させます。
  6. [A]ボタンを押して点滅箇所を修正します。押し続けると早修正できます。

デジタル表示時刻の合わせ方

※ 12時間制表示の時は午前/午後に注意してください。
※ 修正状態(点滅)で約2分間放置すると、自動的に通常表示に復帰します。
※ 修正状態で[M]ボタンを押すと通常表示に強制復帰できます。

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カレンダーの合わせ方

カレンダーの合わせ方

カレンダー合わせ時の表示推移

カレンダー合わせ時の表示推移

いづれか1都市のカレンダーを合わせると、他の都市のカレンダーも自動的に修正されます。

  1. [M]ボタンを押して[CAL]モードにします。
  2. [B]ボタンを押してカレンダーを合わせたい都市名を呼び出します。
  3. さらに[B]ボタンを2秒以上押し続けると、表示されているカレンダーの "月" が点滅します。
  4. [A]ボタンを押して "月" を修正します。
  5. 以後、[B]ボタンを押す毎に、左記下図の順で点滅箇所が切り替わりますので、修正したい場所を点滅させ、[A]ボタンを押して修正します。
  6. [A]ボタンを押して点滅箇所を修正します。押し続けると早修正できます。

※ 曜は月、日、年の修正により自動的にセットされます。
※ 年は2099年までセットできます。
※ フルオートカレンダーですので、月末の修正は不要です。
※ 修正状態(点滅)で約2分間放置すると、自動的に通常表示に復帰します。
※ 修正状態で[M]ボタンを押すと通常表示に強制復帰できます。

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アラームの使い方

アラームの使い方

アラームは一度セット(ON)すると、解除(OFF)しないかぎり、毎日同時刻に鳴ります。

アラーム1(2)をONにすると、別モードの表示時には下図のようなマークが表示されます。

アラームの使い方

アラームモードには[AL-1]、[AL-2] がありますが、アラーム音が異なるだけで操作方法は同じです。

アラーム時刻のセット

  1. [M]ボタンを押して[AL-1]または[AL-2]モードにします。
  2. [B]ボタンを押しアラームをセットしたい都市名を呼び出します。
  3. [B]ボタンを2秒以上押し続けると "時" が点滅します。この状態でアラームも "ON" になります。
  4. [A]ボタンを押して "時" をセットします。
  5. 次に[B]ボタンを押すと "分" の点滅に変わりますので、同様に[A]ボタンで "分" をセットします。
  6. 再度[B]ボタンを押してアラーム通常表示に戻します。
  7. (必要に応じ[M]ボタンを押して[TME]モードに戻しておきます。)

アラームのON/OFF

  1. [M]ボタンを押して[ALM]モードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に ON/OFF の切替ができます。尚、[A]ボタンを押し続けると、アラーム音の確認をすることができます。

アラームを止める場合は、いずれかのボタンを押してください。

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フットボールタイマーの使い方

フットボールタイマーの使い方

フットボールタイマーの使い方

フットボールタイマーは、5 分単位で45 分から5 分まで設定できます。
フットボールタイマー計測中に、計測を止めることなくロスタイムを計測することができます。

フットボールタイマーのセット

  1. [M]ボタンを押して、フットボールタイマー[F. B.]モードに合わせます。
  2. [B]ボタンを押すと、タイマー設定時間がマイナス5分修正されます。

    45 -> 40 -> ・・・・・・ 5 -> 45 -> ・・・

    [B]ボタンを押し続けると、マイナス5分刻みで早送りされます。

フットボールタイマーの使い方

  1. フットボールタイマーの時間をセットして、[A]ボタンを押すとタイマーRUN状態に移行し計測を開始します。
    [A]ボタンを押す毎に、タイマーRUNとSTOPをくり返します。
  2. STOP状態で[B]ボタンを押すと、フットボールタイマーセット状態に戻ります。
  3. タイマーRUN状態で[B]ボタンを押すと、「LOS」が点滅しロスタイム計測を開始します。再度[B]ボタンを押すと、ロスタイム計測を終了し、5 秒間ロスタイム積算時間を表示します。

    注意
    ロスタイム計測は何度もできますが、計測可能なロスタイムは、積算で最大15 分です。
    積算時間が15 分になった時点で、ロスタイム計測は自動解除されフットボールタイマーRUN状態に移行します。

  4. フットボールタイマーのセット時間が終了すると、競技終了音を2 秒間鳴らしロスタイムRUN状態に移行します。

    注意
    ロスタイムRUN状態に移行した時は、新たにロスタイムの計測はできません。

  5. 計測が終了(フットボールタイマーのセット時間+ ロスタイム)すると、5 秒間タイムアップ音を鳴らし、フットボールタイマーセット状態に戻ります。
  6. ロスタイムRUN状態で、[A]ボタンを押すとロスタイムSTOP状態に移行します。[A]ボタンを押すたびに、RUNとSTOPをくり返します。
  7. ロスタイムSTOP状態で、[B]ボタンを押すとフットボールタイマーセット状態に戻ります。

アラームを止める場合は、いずれかのボタンを押してください。

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タイマーの使い方

タイマーの使い方

1分単位で、最大60分までセットできます。

計測終了時に、セット時間の箇所に「FIN」が表示し、アラームを5秒間鳴らしてタイムアップを知らせます。

時間セットのしかた

  1. [M]ボタンを押して[TMR]モードにするとタイマーセット時間 が点滅します。
  2. [B]ボタンを押してタイマーセット時間を修正します。

    [B]ボタンを押し続けると早送りされます。

タイマー計測のしかた

  1. [M]ボタンを押して[TMR]モードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に計測スタート/ストップを繰り返します。
  3. 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。
  4. 計測中に[B]ボタンを押すと、セット時間に戻ったあと自動的に再計測を開始します。【タイマーやリ直し機能】

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クロノグラフの使い方

クロノグラフの使い方

1/100秒単位で、最大24時間まで計測できます

積算計測のしかた

  1. [M]ボタンを押して[CHR]モードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に計測スタート/ストップを繰り返します。
  3. 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。

スプリット計測のしかた

  1. [M]ボタンを押して[CHR]モードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に計測スタート/ストップを繰り返します。
  3. 計測中に[B]ボタンを押すと、10秒間スプリットタイムを表示し、その後継続した計測を再開します。(表示中は "SPLIT" が点滅します。)
  4. 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。

スプリット計測のしかた

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ゾーンセットの使い方

ゾーンセットとは、この時計が表示できる世界31都市の中から、呼び出して表示したい都市だけを選択しセットするための機能です。各都市毎にサマータイムのON/OFFが設定できます。

ゾーンセットの使い方

ゾーンセットの使い方

  1. [M]ボタンを押して[SET]モードにします。
  2. [B]ボタン押してセットしたい都市を呼び出します。
  3. [B]ボタンを2秒以上押すと都市名と、"ON" 又は "OF"(OFF)が点滅します。
  4. [A]ボタンを押すと "ON"、"OF" が交互に切り替わるので、表示したい都市は "ON"、非表示にする都市は "OF" を選択します。
  5. さらに[B]ボタンを押すと、その都市のサマータイムの"ON" 又は "OF"が点滅します。
  6. [A]ボタンを押してサマータイムの設定をする場合は "ON"、解除する場合は"OF" を選択します。
  7. [B]ボタン押すと次の都市が表示されます。
    同様の手順で表示/非表示、サマータイムON/OFFのセットをします。
  8. セットが完了したら[M]ボタンを押してゾーンセット通常表示状態にもどします。

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オールリセットについて

オールリセットについて

強い衝撃や磁気の影響で時計が異常な動作や表示をした場合や、電池交換を行った後はオールリセットを行ってください。

  1. りゅうずを引き出します。
  2. [A]、[B]、[M]3つのボタンを同時に押して手を離します。

    デジタルの表示が全点灯します。

  3. りゅうずを元に位置に押し込むと、確認音が鳴り全点灯表示が解除されます。

    デジタル時刻が、AM12 時00 分00 秒
    UTC、12 時間制で時刻を刻み始めます。

これでオールリセットは完了です。時刻をはじめ各モードを正しく合わせなおしてからご使用ください。

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