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C461 操作ガイド

基本スペック

時計の見方

時計の見方

モデル例 :
クロスシー

商品仕様

時間精度 平均月差±20秒
(常温 5゜C〜35゜C携帯時)
表示機能
  • 都市名
  • 時刻 : 時、分、秒、サマータイム
  • カレンダー : 月、日、曜 (オートカレンダー)
付加機能
  • アラーム1、2
  • クロノグラフ : 1/100秒単位、24時間計、スプリット計測
  • タイマー : 99分計(1分単位)
  • ゾーンセット
  • ELライト
使用電池
  • 280-44(SR927W)
  • 寿命 : 約2年

文字板外周部分やレジスターリングに、計算尺や方位計等があるモデルの場合、その機能の使い方に付きましてはこちらの「外装機能ガイド」をご覧ください。

外装機能ガイド

強い衝撃や静電気の影響で時計が異常な動作や表示をした場合や、電池交換を行った後は「オールリセット」を行ってください。

オールリセット

りゅうずがねじ締めタイプ(ねじロックりゅうず)のモデルの場合は、ねじを緩めてから操作を行い、操作後はしっかりととねじを締めてください。

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機能の切替え(モード切替え)

機能(モード)の切替え

[M]ボタンを押すたびにモードが切り替ります。

表示 モード
TME 時刻
CAL カレンダー
AL1 アラーム1
AL2 アラーム2
CHR クロノグラフ
TMR タイマー
SET ゾーンセット

※ [AL1]、[AL2]、[SET]モードで約2分間放置すると、自動的に[TME]モードに戻ります。

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各都市の時刻、カレンダーの呼び出し方

各都市の時刻、カレンダーの呼び出し方

  1. [M]ボタンを押して[TME]、または[CAL]モードにします。
  2. [B]ボタンを押す毎に各都市の時刻、カレンダーが順に表示されます。

この時計が表示できる都市名と、その順番はこちらをご覧ください。

主な都市の時差早見表

※ [A]ボタンと[B]ボタンを同時に押すと表示順の切替え(逆順)になります。

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アナログ時刻の合わせ方

アナログ時刻の合わせ方

  1. 秒針が0秒位置で止まるようにしてりゅうずを引き出します。
  2. りゅうずをまわして正しい時刻に合わせます。
  3. 時報(tel.117)等に合わせてりゅうずを通常位置に押し込めば完了です。

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デジタル時刻の合わせ方

デジタル時刻の合わせ方

何れか1都市の時刻を合わせると、他の都市の時刻も時差換算され自動的に修正されます。

  1. [M]ボタンを押して[TME]モードにします。
  2. [B]ボタンを押して時刻修正したい都市を呼び出します。
  3. [B]ボタンを2秒以上押すと "S.T"(サマータイムの略)と "ON"(又は"OFF")が点滅するので、[A]ボタンを押してサマータイムの有無を選択します。("ON"=有り、"OF"=なし)
  4. さらに[B]ボタンを押すと次の順で点滅個所が切り替りますので、修正個所を選択(点滅)します。

    サマータイム→秒→分→時→12H制/24H制

  5. [A]ボタンを押して修正します。ボタンを押しつづけると早修正できます。
  6. [M]ボタンを押して通常時刻表示に戻します。
    尚、修正状態のまま約2分間放置すると、自動的に通常表示に戻ります。

※ 12H表示制の時は "A"(午前)、"P"(午後)に注意ください。

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カレンダーの合わせ方、及び曜日の見方

カレンダーの合わせ方、及び曜日の見方

何れか1都市のカレンダーを合わせると、他の都市のカレンダーも時差換算され自動的に修正されます。

曜を見る場合は[A]ボタンを2秒以上押します。押す毎に都市名表示と曜表示が切り替ります。

  1. [M]ボタンを押して[CAL]モードにします。
  2. [B]ボタンを押してカレンダー修正したい都市を呼び出します。
  3. [B]ボタンを2秒以上押すと "月"が点滅します。(点滅個所が修正できる個所です。)
  4. [A]ボタンを押して月を修正します。
  5. さらに[B]ボタンを押すと次の順で点滅個所が切り替りますので、修正個所を選択(点滅)します。

    月→日→年

    尚、曜は年月日に連動し自動修正されます。

  6. [A]ボタンを押して修正します。ボタンを押しつづけると早修正できます。
  7. [M]ボタンを押してカレンダー時刻表示に戻します。
    尚、修正状態のまま約2分間放置すると、自動的に通常表示に戻ります。

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アラームの使い方

アラームの使い方

アラームをセットすると、毎日同じ時刻に約20秒間アラームが鳴ります。

アラームモードで[A]ボタンを押しつづけている間、アラーム音を確認することができます。

[AL1]モードと[AL2]モードがありますが、アラームの音色が異なるだけで使い方などは全て同じです。

アラーム時刻のセット方法

  1. [M]ボタンを押して[AL1]、又は[AL2]モードにします。
  2. [B]ボタンを押してアラームをセットしたい都市(の時刻)を呼び出します。
  3. [B]ボタンを2秒以上押すと "時"が点滅します。(点滅個所が修正できる個所です。)
  4. [A]ボタンを押して "時"を修正します。ボタンを押しつづけると早修正ができます。

    ※ セット時刻は時刻の表示制(12H制/24H制)に連動します。12H制の時は"A"(午前)、"P"(午後)に注意してください。

  5. さらに[B]ボタンを押すと "分"が点滅します。
  6. [A]ボタンを押して "分"を修正します。
  7. [M]ボタンを押してアラーム通常表示にします。 尚、修正状態のまま約2分間放置すると、自動的に通常表示に戻ります。

アラームのON/OFFの切替え

アラームモードで[A]ボタンを押す毎にON/OFFを切り替えることができます。

アラームのON/OFFの切替え

アラーム音の止め方

アラームが鳴っているときに何れかのボタンを押すと鳴り止みます。

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クロノグラフの使い方

クロノグラフの使い方

このクロノグラフは1/100秒単位で最大23時間59分59秒99まで計測表示します。

計測のしかた

  1. [M]ボタンを押して[CHR]モードにします。
  2. [A]ボタンを押す毎に確認音が鳴り、計測スタート/ストップを繰り返します。
  3. 計測中に[B]ボタンを押すと、約10秒間スプリットタイムを表示し、その後また継続した計測に自動復帰します。
    計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。

計測のしかた

参考

参考

スプリットタイムとは…
スタートからの途中経過時間のことです。

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タイマーの使い方

タイマーの使い方

このタイマーは1分単位で最大99分まで計測できます。

計測終了(タイムアップ)時に、約5秒間アラームが鳴ります。

タイマー時間のセット方法

  1. [M]ボタンを押して[TMR]モードにします。
  2. [B]ボタンを押しセット時間を表示させます。
    ボタンを押す毎に、1分づつ修正できます。押しつづけると早送りできます。

タイマー計測のしかた

  1. [TMR]モードで、[A]ボタンを押す毎に確認音が鳴り、計測スタート/ストップを繰り返します。
  2. 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。
  3. 計測中に[B]ボタンを押すと瞬時にリセットされ、同時に再計測を開始します。(タイマーやり直し機能)

タイマー計測のしかた

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ゾーンセット機能の使い方

ゾーンセット機能

この時計は世界30都市の時刻、及びUTC時刻(協定世界時)を表示することができます。そしてそれらの都市のうちで、表示させたくない(使用しない)都市がある場合には、それを選択し非表示に設定することができます。
設定後は、"SET"(表示)選択をした都市のみがボタン操作で呼び出されます。

ゾーンセットの使い方

  1. [M]ボタンを押して、[SET]モードにします。
  2. [B]ボタンを押して設定したい都市を選択します。
  3. [B]ボタンを2秒以上押すと都市名と "ON"(表示)または "OFF"(非表示)が点滅します。
  4. [A]ボタンを押し "ON" または "OFF"を選択します。
  5. [B]ボタンを押すと "S.T"(サマータイムの略)と "ON"(有り) または "OFF"(なし)が点滅します。
  6. [A]ボタンを押し "ON" または "OFF"を選択します。

    ※ 次の都市の設定をする場合には、手順2からを繰り返してください。

  7. [M]ボタンを押しゾーンセット通常表示にもどせば完了です。
    尚、修正状態で約2秒間放置すると自動的に通常表示に戻ります。

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ELについて

次の時にELライトが点灯します。

  • [TME]モード、[CAL]モード、[SET]モードの通常表示の時に[A]ボタンを押したとき。
  • [CHR]モードでスプリット表示したときや、計測ストップしたとき。

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オールリセット

オールリセット

強い衝撃や静電気の影響で時計が異常な動作や表示をした場合や、電池交換を行った後はオールリセットを行ってください。

  1. りゅうずを引き出します。
  2. [A]、[B]、[M]ボタンを同時に押した後放します。
    デジタル部が全表示状態になります。
  3. りゅうずを通常位置に押し込みます。

※ オールリセットを行った後は、時刻、カレンダーをはじめ各モードを正しく合わせ直してからご使用ください。

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