
C461 操作ガイド
基本スペック
時計の見方

モデル例 :
クロスシー
商品仕様
| 時間精度 | 平均月差±20秒 (常温 5゜C〜35゜C携帯時) |
|---|---|
| 表示機能 |
|
| 付加機能 |
|
| 使用電池 |
|
文字板外周部分やレジスターリングに、計算尺や方位計等があるモデルの場合、その機能の使い方に付きましてはこちらの「外装機能ガイド」をご覧ください。
強い衝撃や静電気の影響で時計が異常な動作や表示をした場合や、電池交換を行った後は「オールリセット」を行ってください。
りゅうずがねじ締めタイプ(ねじロックりゅうず)のモデルの場合は、ねじを緩めてから操作を行い、操作後はしっかりととねじを締めてください。
機能の切替え(モード切替え)

[M]ボタンを押すたびにモードが切り替ります。
| 表示 | モード |
|---|---|
| TME | 時刻 |
| CAL | カレンダー |
| AL1 | アラーム1 |
| AL2 | アラーム2 |
| CHR | クロノグラフ |
| TMR | タイマー |
| SET | ゾーンセット |
※ [AL1]、[AL2]、[SET]モードで約2分間放置すると、自動的に[TME]モードに戻ります。
各都市の時刻、カレンダーの呼び出し方

- [M]ボタンを押して[TME]、または[CAL]モードにします。
- [B]ボタンを押す毎に各都市の時刻、カレンダーが順に表示されます。
この時計が表示できる都市名と、その順番はこちらをご覧ください。
※ [A]ボタンと[B]ボタンを同時に押すと表示順の切替え(逆順)になります。
アナログ時刻の合わせ方

- 秒針が0秒位置で止まるようにしてりゅうずを引き出します。
- りゅうずをまわして正しい時刻に合わせます。
- 時報(tel.117)等に合わせてりゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
デジタル時刻の合わせ方

何れか1都市の時刻を合わせると、他の都市の時刻も時差換算され自動的に修正されます。
- [M]ボタンを押して[TME]モードにします。
- [B]ボタンを押して時刻修正したい都市を呼び出します。
- [B]ボタンを2秒以上押すと "S.T"(サマータイムの略)と "ON"(又は"OFF")が点滅するので、[A]ボタンを押してサマータイムの有無を選択します。("ON"=有り、"OF"=なし)
-
さらに[B]ボタンを押すと次の順で点滅個所が切り替りますので、修正個所を選択(点滅)します。
サマータイム→秒→分→時→12H制/24H制
- [A]ボタンを押して修正します。ボタンを押しつづけると早修正できます。
- [M]ボタンを押して通常時刻表示に戻します。
尚、修正状態のまま約2分間放置すると、自動的に通常表示に戻ります。
※ 12H表示制の時は "A"(午前)、"P"(午後)に注意ください。
カレンダーの合わせ方、及び曜日の見方

何れか1都市のカレンダーを合わせると、他の都市のカレンダーも時差換算され自動的に修正されます。
曜を見る場合は[A]ボタンを2秒以上押します。押す毎に都市名表示と曜表示が切り替ります。
- [M]ボタンを押して[CAL]モードにします。
- [B]ボタンを押してカレンダー修正したい都市を呼び出します。
- [B]ボタンを2秒以上押すと "月"が点滅します。(点滅個所が修正できる個所です。)
- [A]ボタンを押して月を修正します。
-
さらに[B]ボタンを押すと次の順で点滅個所が切り替りますので、修正個所を選択(点滅)します。
月→日→年
尚、曜は年月日に連動し自動修正されます。
- [A]ボタンを押して修正します。ボタンを押しつづけると早修正できます。
- [M]ボタンを押してカレンダー時刻表示に戻します。
尚、修正状態のまま約2分間放置すると、自動的に通常表示に戻ります。
アラームの使い方

アラームをセットすると、毎日同じ時刻に約20秒間アラームが鳴ります。
アラームモードで[A]ボタンを押しつづけている間、アラーム音を確認することができます。
[AL1]モードと[AL2]モードがありますが、アラームの音色が異なるだけで使い方などは全て同じです。
アラーム時刻のセット方法
- [M]ボタンを押して[AL1]、又は[AL2]モードにします。
- [B]ボタンを押してアラームをセットしたい都市(の時刻)を呼び出します。
- [B]ボタンを2秒以上押すと "時"が点滅します。(点滅個所が修正できる個所です。)
-
[A]ボタンを押して "時"を修正します。ボタンを押しつづけると早修正ができます。
※ セット時刻は時刻の表示制(12H制/24H制)に連動します。12H制の時は"A"(午前)、"P"(午後)に注意してください。
- さらに[B]ボタンを押すと "分"が点滅します。
- [A]ボタンを押して "分"を修正します。
- [M]ボタンを押してアラーム通常表示にします。 尚、修正状態のまま約2分間放置すると、自動的に通常表示に戻ります。
アラームのON/OFFの切替え
アラームモードで[A]ボタンを押す毎にON/OFFを切り替えることができます。

アラーム音の止め方
アラームが鳴っているときに何れかのボタンを押すと鳴り止みます。
クロノグラフの使い方

このクロノグラフは1/100秒単位で最大23時間59分59秒99まで計測表示します。
計測のしかた
- [M]ボタンを押して[CHR]モードにします。
- [A]ボタンを押す毎に確認音が鳴り、計測スタート/ストップを繰り返します。
- 計測中に[B]ボタンを押すと、約10秒間スプリットタイムを表示し、その後また継続した計測に自動復帰します。
計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。

参考

- スプリットタイムとは…
- スタートからの途中経過時間のことです。
タイマーの使い方

このタイマーは1分単位で最大99分まで計測できます。
計測終了(タイムアップ)時に、約5秒間アラームが鳴ります。
タイマー時間のセット方法
- [M]ボタンを押して[TMR]モードにします。
- [B]ボタンを押しセット時間を表示させます。
ボタンを押す毎に、1分づつ修正できます。押しつづけると早送りできます。
タイマー計測のしかた
- [TMR]モードで、[A]ボタンを押す毎に確認音が鳴り、計測スタート/ストップを繰り返します。
- 計測ストップ中に[B]ボタンを押すとリセットされます。
- 計測中に[B]ボタンを押すと瞬時にリセットされ、同時に再計測を開始します。(タイマーやり直し機能)

ゾーンセット機能の使い方
ゾーンセット機能
この時計は世界30都市の時刻、及びUTC時刻(協定世界時)を表示することができます。そしてそれらの都市のうちで、表示させたくない(使用しない)都市がある場合には、それを選択し非表示に設定することができます。
設定後は、"SET"(表示)選択をした都市のみがボタン操作で呼び出されます。

- [M]ボタンを押して、[SET]モードにします。
- [B]ボタンを押して設定したい都市を選択します。
- [B]ボタンを2秒以上押すと都市名と "ON"(表示)または "OFF"(非表示)が点滅します。
- [A]ボタンを押し "ON" または "OFF"を選択します。
- [B]ボタンを押すと "S.T"(サマータイムの略)と "ON"(有り) または "OFF"(なし)が点滅します。
-
[A]ボタンを押し "ON" または "OFF"を選択します。
※ 次の都市の設定をする場合には、手順2からを繰り返してください。
- [M]ボタンを押しゾーンセット通常表示にもどせば完了です。
尚、修正状態で約2秒間放置すると自動的に通常表示に戻ります。
ELについて
次の時にELライトが点灯します。
- [TME]モード、[CAL]モード、[SET]モードの通常表示の時に[A]ボタンを押したとき。
- [CHR]モードでスプリット表示したときや、計測ストップしたとき。
オールリセット

強い衝撃や静電気の影響で時計が異常な動作や表示をした場合や、電池交換を行った後はオールリセットを行ってください。
- りゅうずを引き出します。
- [A]、[B]、[M]ボタンを同時に押した後放します。
デジタル部が全表示状態になります。 - りゅうずを通常位置に押し込みます。
※ オールリセットを行った後は、時刻、カレンダーをはじめ各モードを正しく合わせ直してからご使用ください。
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