
B876 操作ガイド
基本スペック
時計の見方

モデル例 :
プロマスター LAND
商品仕様
| 時間精度 | 平均月差±15秒 (常温 5゜C〜35゜C携帯時) |
|---|---|
| 表示機能 |
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| 付加機能 |
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| 使用電池 | 二次電池 |
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文字板外周部分やレジスターリングに、タキメーターや方位計等があるモデルの場合、その機能の使い方に付きましてはこちらの「外装機能ガイド」をご覧ください。
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充電の目安時間はこちらをご覧ください。
りゅうず操作時の注意
モデルによってはねじロックりゅうずを採用しているモデルがありますので、ねじロックを解除してからりゅうず操作をしてください。
時刻の合わせ方

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りゅうずを2段引き位置にします。
※ りゅうずを引き出すと秒針が停止しますので、0秒位置で停止するようにして引き出してください。
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りゅうずを回して24時間針と分針を現在時刻に合わせます。
※ このとき、時針も連動して動きます。
- 時報(tel.117)等に合わせて、りゅうずを押し込みます。
- りゅうずを1段引き位置にします。
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りゅうずを右(時計回り)に回して時針を現在時刻に合わせます。
※ 日付が切り替わった時が午前0時です。日付けを確認しながら、午前/午後を間違えないようにあわせてください。
- りゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
日付けの合わせ方

この時計の日付けは31日制です。小の月の翌月初めにはりゅうず操作での日付け修正が必要です。
- りゅうずを1段引き位置にします。
- りゅうずを左(反時計回り)に回して日付けを合わせます。
- りゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
<注意>
時計が午後9時〜午前1時頃を指している時は、日付の修正を行わないでください。この間に修正を行うと翌日になっても日付が変わらない場合があります。尚、日付けは時針に連動して変わります。デュアルタイムとしてご使用の場合はご注意ください。
※ 日付けの切り替る時間がくるってしまった…、というような場合は、こちらの手順を参考にして直してください。
デュアルタイムとしての使い方
この時計は、時間を止めずに時針だけを単独で修正することができ、24時間針と時針を異なる時刻に合わせることで、デュアルタイムウオッチとして使用することができます。このように使用する場合は、24時間針で現在の時間、時針でローカルタイムの時間を読み取ります。

ローカルタイム時の修正のしかた
- りゅうずを1段引き位置にします。
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りゅうずを右(時計回り)に回して時針を望みの時差時刻に合わせます。
※ 時針は進み方向に1時間単位で修正できます。(戻り方向には修正できません。)
※ 午前、午後に注意して合わせてください。 - りゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
<注意>
時針は日付けと連動しているため、時針を合わせた時間によっては、その後に日付けの修正が必要になる場合がありますのでご注意ください。
ソーラーパワーウオッチ特有の機能について

過充電防止機能
二次電池がフル充電されると、それ以上充電されないようにこの機能が働きます。安心して充電してください。
充電警告機能
充電量が少なくなると、秒針が2秒運針し、そのことをお知らせします。
この機能が働いてから約3日経過すると時計は停止してしまいます。早めに充電してください。
クイックスタート機能
時計が止まった状態で光を当てると、約10秒で時計が動き出します。(文字板の色や光の明るさによって異なります。)
その後も光に当て充分に充電してください。
時刻合わせ通知機能
クイックスタート機能で時計が動き始めても、秒針は変則2秒運針になり、一度時計が止まったことをお知らせします。
充分な充電と時刻合わせをしてください。
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