
アナログクオーツ一般 操作ガイド
基本スペック
時計の見方
商品仕様
| 時間精度 |
対応機種一覧表をご覧ください。 |
|---|---|
| 表示機能 |
|
| 付加機能 |
※エコ・ドライブの各種機能は機種一覧表をご覧ください。 |
| 使用電池 | アナログクオーツ時計の場合:銀電池1個 電池寿命(新しい電池を組み込み後の寿命年数)・持続時間は機種一覧表をご覧ください。 |
時刻の合わせ方
りゅうずがねじロック式の場合は、ねじをゆるめてから操作をし、合わせ終わりましたらきちんとしめてください。
[カレンダーなしの場合]
[カレンダー付の場合]
カレンダーなしの場合
-
秒針が0秒位置で止まる様にりゅうず位置を[1]にして、りゅうずをまわして針を合わせます。
- りゅうず位置を[0]にもどすと時計は正しい時刻を刻み始めます。
カレンダー付の場合
-
秒針が0秒位置で止まる様にりゅうず位置を[2]にして、りゅうずをまわして針を合わせます。
日付が替わった時が午前0時です。午前/午後に注意して時刻を合わせてください。 -
時報(TEL117)などに合わせてりゅうず位置を[0]にもどすと時計は正しい時刻を刻み始めます。
<注意>
- 分針を正しい時刻より4〜5分進めてから逆に戻して合わせると、より正確な針合わせができます。
※秒針がついていない場合は、適当なタイミングでりゅうずを引いてください。
※機種によっては、秒針の替わりに極薄円板を使用したモデルがあります。時刻、カレンダーの合わせ方は、3針の時計と同じです。
カレンダーの合わせ方

- りゅうず位置を[1]にします。
りゅうず位置を[1]にしても時計は止まりません。 - りゅうずをまわして今日の日付に合わせます。
-
曜日がついている場合は、りゅうずを2.とは逆の方向にまわして曜日を合わせます。
※曜日がワイド表示の場合は、曜日が完全に表示するまでりゅうずを回転させてください。
- りゅうず位置を[0]に戻します。
<注意>
次の時間帯を針が示しているときのカレンダー早修正はさけてください。
日付つきの時計
午後9時〜午前1時
日・曜付の時計
午後9時〜午前4時30分
この時間帯に早修正すると翌日になってもカレンダーが切り替わらないことがあります。一旦、この時間外に針を動かしてから日付、曜日を合わせてください。
- ワイド表示の場合は、曜日が切り替わる際、日付が曜日の下に隠れ一時的に見えなくなります。
- 日付は31日周りです。小の月(月末が30日と2月)から翌月の1日へは、りゅうず操作での日付け修正が必要です。
ソーラーパワーウオッチ特有の機能(エコ・ドライブの場合)
この時計は充電不足になると以下のような警告機能が働き、その状態をお知らせいたします。
モデルにより下記にあります搭載機能は異なりますので、詳しくは機種一覧表をご覧ください。
ソーラーパワーウオッチ特有の機能について

過充電防止機能
二次電池がフル充電されると、それ以上充電されないようにこの機能が働きます。安心して充電してください。
充電警告機能
秒針が2秒運針(針が2秒、2秒の動きをしている場合)して充電不足を知らせます。
このときも時計は正確に動いていますが、2秒運針を始めてからある時間が経過すると時計は停止してしまいます。光を当てて充電し、もとの1秒運針に戻してください。
クイックスタート機能
時計が止まった状態で光を当てると、約10秒で時計が動き出します。(文字板の色や光の明るさによって時間は異なります。)
ただし、この時に光をさえぎると充電が充分でないため、時計は再び停止してしまいますのでご注意ください。その後も光に当て充分に充電してください。
時刻合わせ告知機能
一度時計が停止した後、光を当てて充電を始めると変則2秒運針(針が1秒・1秒・2秒と変則的な動きをしている場合)をして時刻があっていないことを知らせます。
このような場合は、充分に充電して時刻を合わせ直してください。
時刻合わせ操作をしないと変則2秒運針が続きます。
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