
HOME>サポート>仕様・機能・購入>操作ガイド>A66*/A69*
A66*/A69* 操作ガイド
基本スペック
時計の見方

モデル例 :
ザ・シチズン
商品仕様
| 時間精度 |
※常温 5゜C〜35゜Cの環境下で1日12時間携帯した時 |
|---|---|
| 表示機能 |
|
| 付加機能 |
|
| 耐磁性能 | 1種耐磁時計(ANTIMAG 4800) |
| 使用電池 | 小型銀電池:寿命 約5年 |
「電池寿命切れ予告機能」は、秒針が2秒毎に運針してお知らせします。針の動きはこちらをご覧ください。
時刻の合わせ方

- 秒針が0秒位置にきたときにりゅうずを2段引き位置にします。
-
りゅうずを回して時刻合わせをします。
※ りゅうずを左に回すと時計回り(進み方向)で修正できます。
※ りゅうずを右に回すと反時計回り(戻り方向)で修正できます。
※ 分針を正しい時刻より4〜5分進めてから戻り方向で合わせると、より正確な針合わせができます。
※ 日付が切り替わった時が午前0時です。日付けを確認しながら、午前/午後を間違えないようにあわせてください。
- 時報(tel.117)等に合わせてりゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
カレンダーの合わせ方
この時計はパーペチュアルカレンダーです。1度カレンダーを合わせると2100年2月28日までの修正が不要です。
日付けの合わせ方

- りゅうずを1段引き位置にします。
-
りゅうずをまわし正しい日付けに合わせます。
※ りゅうずを右に回すと、時針が時計回りで回転し、午前0時を通過すると日付けが1日進みます。
※ りゅうずを左に回すと、時針が反時計回りで回転し、午後11時を通過すると日付けが1日戻ります。
-
りゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
※ 日付け修正後は、必ず時針を正しい時刻に合わせ直してからご使用ください。
月の合わせ方

「月」は、日付け表示窓の 1〜12 で表示します。
- りゅうずを通常位置にします。
- 2時位置のボタンを約2秒押します。
月モニターの状態になり、日付け表示窓の数字が送られ、基準位置(31日)を経過後に現在月を表示します。 - りゅうずを1段引き位置にします。これで月修正状態になります。
- 2時位置のボタンを1度押すと、月がひと月分送られます。 月が替わったことを確認しながら繰り返し押して、正しい月に合わせてください。
- りゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
年の合わせ方

- りゅうずを通常位置にします。
- 2時位置のボタンを約2秒押します。月モニターの状態になり、日付け表示窓の数字が送られ、基準位置(31日)を経過後に現在月を表示します。
- 2時位置のボタンを一度だけ押します。年モニター状態になり、うるう年からの経過年を表示します。
- りゅうずを1段引き位置にします。 これで経過年の修正状態になります。
- 2時位置のボタンを1度押すと経過年が+1されます。経過年が替ったことを確認しながら繰り返し押して、正しい経過年に合わせてください。
- りゅうずを通常位置に押し込めば完了です。
時差修正の方法

秒針を止めずに1時間単位での時差修正ができます。
- りゅうずを1段引き位置にします。
-
りゅうずを回して時差を修正します。
※ りゅうずを右に回すと、時針を+1時間づつ修正できます。
※ りゅうずを左に回すと、時針を-1時間づつ修正できます。
- 時差修正が完了したら、りゅうずを通常位置に押し込みます。
<注意>
時針と日付けは連動していますので、時差修正によって時針が午前0時を通過すると日付けも+1日されます。(マイナス修正した場合は午後11時を通過すると-1日されます。)
実際の時差修正例
東京からロンドンへ旅行し、ロンドンの時刻に合わせたい…
東京が午前10時10分の時、ロンドンの時刻はまだ真夜中の午前1時10分です。このときの時差は-9時間ですので、これを修正する場合は…。


東京時刻 → ロンドン時刻に修正する場合
時差がマイナス時差ですから、りゅうずを左に回し必ず時針が戻り方向(反時計回り)で修正します。
ロンドン時刻 → 東京時刻に戻す場合
時差修正したときと反対の方向で時針を戻します。
この例ではりゅうずを右に回し、時針が進み方向(時計回り)で修正します。 (別の言い方をすると、ロンドン時刻から見た場合の東京時刻は+9時間ですから、時針を進み方向に修正するため、りゅうずは右回しになります。)
<注意>
時差を戻すときに、逆方向で戻してしまうと、フルオートカレンダーのメモリーがくるってしまい、正しい時刻に日付けが切り替らなくなりますのでご注意ください。
日付けが大きくずれている場合や、正しく切り替わらない場合は、「お客様時計相談室」までご相談ください。
カレンダーのモニター方法(見かた)
月モニター(月の見かた)

「月」は、日付け表示窓の 1〜12 で表示します。
- りゅうずを通常位置にします。
- 2時位置のボタンを約2秒押します。
これで月モニター状態になり、日付け表示窓の数字が送られ、基準位置(31日)を経過後に現在月を表示します。
<注意>
日付けを1日分送るのに約4〜5秒かかります。日付け表示が完全に止まってから「月」を読みとってください。
※ 月モニター状態では、秒針が4秒ごとに運針する4秒運針に切り替り、月モニターの状態であることをお知らせします。
※ 「月」を表示後、2〜3分間ボタン操作が行われないと、自動的に日付けの表示に戻ります。
年モニター(年の見かた)

上記1.〜2.の操作で「月」を確認した後、再度2時位置のボタンを1度押します。
これで年モニター状態になり、月表示がうるう年からの経過年表示に切り替ります。
<注意>
月モニター状態で、日付け窓の数字が送られているときにボタンを押しても年モニターには切り替りません。日付け表示窓に月が表示されたことを確認してからボタンを押し、年モニターに切り替えてください。
※ 年モニター状態では、秒針が4秒ごとに小刻みに運針する変則4秒運針に切り替り、年モニターの状態であることをお知らせします。
※ 「経過年」を表示後、再度2時位置のボタンを1度押すと、日付け表示に戻すことができます。
※ 「経過年」を表示後、2〜3分間ボタン操作が行われないと、自動的に日付け表示に戻ります。
お問い合わせ窓口