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8987/8989 操作ガイド

基本スペック

時計の見方

時計の見方

モデル例 :
インディペンデント アナデジテンプ

商品仕様

時間精度 平均月差±15秒
(常温 5゜C〜35゜C携帯時)
アナログ部表示機能
  • アナログ1 : 時、分
  • アナログ2 : 秒、アラーム時、ローカルタイム時、ストップウオッチ計測時間(時)の何れか表示
デジタル部表示機能
  • 時刻 : 時、分、秒
  • カレンダー : 月、日
  • アラーム : 時、分
  • デュアルタイム : 時、分、秒
  • ストップウオッチ : 12時間計測(1/1000単位)
  • 温度、温度メモ
付加機能
  • ランプ機能、温度計機能、電池寿命予告機能
電池寿命
  • 約2年
使用電池 280-30(SR1120W)
内部照明について。
[C]ボタンを押している間、ランプが点灯します。

強い衝撃が加わった場合などに時計が異常な表示や動作をしたときや、電池交換をしたあとにはオールリセット操作を行ってください。

オールリセット

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モード(機能)の切り替え

モード(機能)の切り替え 時刻<TIME> カレンダー<DATE> アラーム<ALARM> デュアルタイム<DUAL.T> ストップウォッチ<STOP.W>

枠内をクリックすると、その機能の説明にジャンプします。

[M]ボタンを押す毎にモード(機能)が切り替ります。現在のモードは、モードマークの位置で確認できます。

モード(機能)の切り替え

[B]ボタンを押す毎にアナログ2の表示が切り替ります。現在の表示は、アナログ2表示マーク(▲)の位置で確認できます。

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時刻の合わせ方

時刻の合わせ方

※ アナログ2の秒は、デジタル時刻の秒と連動しています。

※ 時刻修正状態で約5分放置すると、自動的に時刻通常表示に戻ります。

※ 時刻修正状態でMボタンを押すと強制的に時刻通常表示に戻すことができます。

時刻の合わせ方

  1. [M]ボタンを押して時刻モード[TIME]にします。
  2. [B]ボタン2秒以上押しつづけます。
    "秒"が点滅し修正可能な状態になります。
  3. この状態でさらに[B]ボタンを一度押す毎に次の順で点滅個所が切り替りますので、修正したい個所を点滅させます。

    <切り替り順>

    秒 → 分 → 時 → 12/24H切替 →アナログ1修正 → アナログ2修正 → ……
  4. [A]ボタンを押して点滅個所を修正します。押し続けると早修正できます。

    ※ 秒の修正は、[A]ボタンを押すと0秒にリセットされスタートしますので、時報(tel.117)等に合わせて押してください。

    ※ 12/24H表示制の切替は、[A]ボタンを押す毎に交互に切り替わります。

    アナログ1時刻の修正は、デジタル部の時と分が同時に点灯して修正状態であることを知らせます。この時に[A]ボタンを押すと、時計回りで修正できます。

    アナログ2の0位置修正の修正は、デジタル部の "00" とアナログ識別マーク(▲)が同時に点灯します。この時に[A]ボタンを押すと、時計回りで修正できますので、0秒位置に合わせてください。

  5. [M]ボタンを押して通常表示状態にもどせば完了です。
    <注意>アナログ2(秒)は、デジタル時刻の秒位置まで早送りされ、連動して運針を開始します。

チャイム(報時)のON/OFF

チャイム(報時)のON/OFF

時刻通常表示で[A]ボタンを2秒以上押す毎に、チャイムONとOFFが交互に切り替ります。(ONにすると、モードマークの下にチャイムONマークが表示されます。)

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カレンダーの合わせ方

カレンダーモードでは、計測された温度も表示されます。

温度計の使い方

カレンダーの合わせ方

※ フルオートカレンダーなので、うるう年を含め小の月の翌月はじめの日修正は不要です。

※ 年の設定
(8987)西暦2019年まで可能です。
(8989)西暦2099年まで可能です。

※ 年、月は修正時のみ表示されます。

  1. [M]ボタンを押してカレンダーモード[DATE]にします。
  2. [B]ボタン2秒以上押しつづけると、"月"が点滅し修正可能な状態になります。
    さらに[B]ボタンを一度押す毎に次の順で点滅個所が切り替りますので、修正したい個所を点滅させます。

    <切り替り順> 月 → 日 → 年

  3. [A]ボタンを押して点滅個所を修正します。押し続けると早修正できます。
  4. [M]ボタンを押してカレンダー通常表示状態にもどせば完了です。

※ カレンダー修正状態で約5分間放置すると、自動的にカレンダー通常表示に戻ります。

※ カレンダー修正状態で[M]ボタンを押すと、強制的にカレンダー通常表示に戻すことができます。

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アラームの使い方

アラームの使い方方

※ 一度セットすると、毎日セット時刻に約20秒間アラームがなります。

※ 時刻モードに切り替え[A]、[B]ボタンを同時に押すと、その間アラーム音の確認ができます。

※ アラーム音は、何れかのボタンを押すと止めることができます。

アラーム時刻のセット方法

  1. [M]ボタンを押してアラームモード[ALARM]にします。
  2. [B]ボタン2秒以上押しつづけると、"曜"が点滅し修正可能な状態になります。
  3. [A]ボタンを押して "時" を修正します。
    ボタンを押し続けると早修正できます。
  4. さらに[B]ボタンを押すと "分" が点滅します。
  5. [A]ボタンを押して "分" を修正します。
  6. [M]ボタンを押して通常表示に戻せば完了です。

※ 時刻の表示が12時間制の場合は、アラーム時刻も12時間制となります。午前/午後に注意してセットしてください。

※ アラーム修正状態で約5分間放置すると、自動的にアラーム通常表示に戻ります。

※ カレンダー修正状態でMボタンを押すと、強制的にカレンダー通常表示に戻すことができます。

※ アラーム時刻修正状態では、アナログ2でアラームセット時刻の目安時刻を表示します。

アラームのON/OFF

アラームのON/OFF

  1. [M]ボタンを押してアラームモード[ALARM]にします。
  2. [A]ボタンを押す毎に、アラームON/OFFが交互に切り替ります。(ONにすると、モードマークの下にアラームONマークが表示されます。)

アラーム時刻の温度も計測します

このモードでは、アラームのON/OFFに関わらず、セット時刻の温度を計測して記憶し、温度メモとして表示します。

※ 温度は、次のセット時間(翌日の同時刻)の温度が記憶されるまで、または新たにアラーム時刻をセットしなおすまで記憶され、アラームモードに切り替えるたびに温度メモとして表示されます。

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デュアルタイムの使い方

このデュアルタイムモードで、時刻モードの時刻とは別にもう一つの時刻をセットすることができます。(この "もう一つの時刻" をローカルタイムと呼びます。)

デュアルタイムの使い方

※ ローカルタイムは10分単位で修正が可能です。(秒は時刻モードの秒と連動します。)

※ ローカルタイム修正状態では、アナログ2でローカルタイムの目安時刻を表示します。

ローカルタイムの合わせ方

  1. [M]ボタンを押してデュアルタイムモード[DUAL.T]にします。
  2. [B]ボタン2秒以上押しつづけると、"時"が点滅し修正可能な状態になります。
  3. [A]ボタンを押して "時" を修正します。
    ボタンを押し続けると早修正できます。
  4. さらに[B]ボタンを押すと "分" (10の桁)が点滅します。
  5. [A]ボタンを押して "分" を修正します。
  6. [M]ボタンを押して通常表示に戻せば完了です。

※ ローカルタイム修正状態で約5分間放置すると、自動的にローカルタイム通常表示に戻ります。

※ ローカルタイム修正状態で[M]ボタンを押すと、強制的にローカルタイム通常表示に戻すことができます。

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ストップウオッチ(=クロノグラフ)の使い方

ストップウオッチ(=クロノグラフ)の使い方

※ このストップウオッチは1/1000秒単位で最大11時間59分59秒999まで計測表示します。
但し、12時間計測後は0秒からの計測を繰り返します。

※ ストップウオッチ計測中に他のモードへ切り替えても、計測は継続されます。

積算計測のしかた

  1. [M]ボタンを押してストップウオッチモード[STOP.W]にします。
  2. [B]ボタンを押して計測スタートします。
  3. さらに[B]ボタンを押す毎に、計測ストップ/スタートを繰り返します。
  4. 計測ストップ状態の時に[A]ボタンを押すとリセットされます。

スプリット計測のしかた

  1. [B]ボタンを押して計測スタートします。
  2. 計測中に[A]ボタンを押すと、スプリットタイムを表示します。(表示中は "SPL" が点滅表示されます。尚、内部的には計測が継続されています。)
  3. スプリットタイム表示中に再度[A]ボタンを押すと、継続された計測に戻ります。
    スプリットタイム計測を繰り返す場合はこの2.〜3.の操作を繰り返してください。
  4. スプリットタイム表示中に[B]ボタンを押すと、スプリットタイム計測を終了します。("SPL" が点滅表示が点灯表示に変わります。)
  5. この状態で[A]ボタンを押すと計測ストップになり、スプリットタイム表示中の経過時間が加算されて表示されます。
  6. 計測ストップ状態の時に[A]ボタンを押すとリセットされます。

スプリット計測のしかた

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温度計の使い方

この温度計はカレンダーモードで使用することができます。

この温度計は時計周囲の温度を自動的に測定し、表示します。

温度計測時間の間隔を毎分、又は毎秒のどちらかに設定できます。

温度計測間隔の切り替え

  1. [M]ボタンを押してカレンダーモード[DATE]にします。
  2. [A]ボタンを押す毎に、毎秒計測/毎分計測が切り替ります。
    (選択した間隔で "℃" マークが点滅します。

※ 毎秒計測を選択した場合は、4〜5分間毎秒での計測を行ったあと、自動的に毎分計測に戻ります。

温度計測範囲と計測精度

表示温度範囲

-9.9℃ 〜 59.9℃

表示単位

0.1℃

表計測精度

-5℃ 〜 20℃ : ±2℃
20℃ 〜 30℃ : ±1℃
30℃ 〜 40℃ : ±2℃

<注意>

※ 時計を腕につけている状態では体温の影響を受けます。正確な温度を測定するには、時計を腕から外し、少なくとも20〜30分間は測定環境に馴染ませてから行ってください。

※ 左記の表示温度範囲を超えた使用はしないでください。極端な高温、低温は故障の原因になります。

温度計表示に "ERROR" が表示されている場合は…

温度計表示に ERROR が表示されている場合は…

温度表示部に数字と "ERROR" マークが表示される場合がありますが、時計の故障ではありません。この場合は[A]ボタンと[B]ボタンを同時に押すと、正常な表示に戻ります。

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オールリセット

強い衝撃や静電気が加わった場合などに時計が異常な表示や動作をしたときや、電池交換をしたあとにはオールリセット操作を行ってください。

  1. [A]、[B]、[C]、[M]の4つのボタンを同時に押して放します。
    これで、オールリセットは完了です。

※ オールリセットを行った後は、時刻、カレンダー、アラームなど各モードを正しく合わせなおしてからご使用ください

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